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京都の旅
... もっと見る「清水寺から建仁寺って近いの?どう行くのがラク?」と思って、私も旅の前に調べました。結論から言うと、季節や混雑具合にもよりますが、体力に余裕があれば徒歩がいちばん分かりやすくて京都らしさも満喫できます。荷物が多い日や雨の日は、バス+少し歩きが安心でした。 ■ 徒歩で行く場合(街歩きメイン) 清水寺を出たら、二年坂・三年坂方面に流れていくのが自然です。観光客が多いので「人の流れに乗る」だけでも迷いにくい反面、写真を撮りながらだと想像以上に時間が伸びます。途中、狭い通りの先に五重塔が見えるポイントがあって、ここは歩きルートのご褒美でした。所要時間の目安は、寄り道少なめで約30〜45分、ゆっくり観光しながらだと1時間前後みておくと安心です。 ■ バスで行く場合(疲れにくい) 清水寺周辺はバス停がいくつかありますが、行き先表示が多くて最初は少し戸惑いました。ポイントは「祇園・四条方面」に出る意識を持つこと。建仁寺は祇園エリアに近いので、四条通や祇園周辺で降りてから歩くとスムーズです。混雑時はバスが遅れたり満員で乗れないこともあるので、時間に余裕を持つのがおすすめです。 ■ どっちがおすすめ?(私の使い分け) ・京都らしい景色(町家の通り、五重塔ビュー)を楽しみたい→徒歩 ・暑い日/雨の日/夕方で疲れている→バス+徒歩 個人的には、清水寺で「清水の舞台」や夕焼けを見たあとに歩くと、暗くなる前に到着できるかの計算が必要でした。夕方以降は足元が混むので、無理せずバスに切り替えるのもアリです。 ■ 建仁寺に着いたら見たいところ 建仁寺は境内に入った瞬間の落ち着きが良くて、清水寺の賑わいのあとに行くとギャップが心地よかったです。天井の双龍図は迫力がすごく、写真で見るより現地で見上げたほうが感動しました。おみくじがびっしり結ばれている場所もあって、つい足を止めてしまいます。 ■ 小さなコツ(混雑回避) 清水寺は午前〜昼が混みやすい印象だったので、私は「清水寺は早め/建仁寺は午後の落ち着いた時間」を意識しました。どちらも歩く距離はそこまで離れていないので、無理に詰め込まず、間の街歩きを“旅の一部”として楽しむと満足度が上がりました。