新宿都庁

12月レインボー🌈ライトアップ

2025/12/7 に編集しました

... もっと見る「都庁 ライトアップ」をちゃんと見たい人向けに、私が行ったときに役立ったポイントを補足します。12月は空気が澄んでいて、夜空にそびえる東京都庁の輪郭がくっきり出る日が多く、レインボーカラーが想像以上に映えました。特に上部と中央部分に虹色が入る瞬間は、遠目でも“今光が変わった”と分かるくらい印象的です。 行き方は新宿駅からでも歩けますが、夜にサクッと行くなら都庁前駅(大江戸線)側が気持ち近く感じました。初めてだと都庁の足元まで行きたくなるんですが、建物が高いので近すぎると見上げ構図になってライトアップの全体像が入りにくいです。私は少し距離をとって、都庁の全景がフレームに収まる場所を探すのが正解でした。手前に木々が入るポイントもあって、イルミネーション感が増して雰囲気が出ます。 撮影はスマホでも十分きれいに撮れました。コツは「明るさを上げすぎない」こと。レインボーの色が飛びやすいので、画面をタップしてピントを合わせたら、露出(太陽マーク)を少し下げると虹色が残りやすいです。夜景モードがある機種ならONにして、手ブレしないように両手で固定。可能なら壁や手すりに肘をつけて支えるだけでも成功率が上がりました。 混雑は、イベント日や週末は立ち止まって撮る人が増える体感でした。長時間同じ場所を占有するより、数枚撮ったら少し横にずれて譲り合うと気持ちよく楽しめます。ライトアップは“色がきれいに見える時間帯”があるので、到着したらまず肉眼で眺めて、次に撮影、最後にもう一回眺める…の流れにすると満足度が高かったです。 「都庁のライトアップって何が特別?」と思っている人こそ、12月のレインボーは一見の価値あり。夜空に映える虹色の都庁は、短時間でもしっかり非日常を味わえました。