電球変えた
めっちゃ熱くなんねんけど、裸電球が好きやねん
照明は傘がある派
「裸電球とは?」って聞かれたら、いちばん簡単には“シェード(傘)やカバーで覆わず、電球そのものが見えている状態の照明”のこと。ペンダントライトで電球だけが吊るされていたり、ソケット+コードだけで光源が見えているタイプがまさにそれです。私も電球を変えたとき、シンプルなのに空間の印象が変わって「やっぱ裸電球好きやねん」ってなりました。 裸電球のメリットは、まず見た目。電球の形(丸いボール球、細長いエジソン電球など)で雰囲気を作れるし、光が遮られないから空間が明るく見えやすいです。インテリア的には、吊るす位置やコードの長さで“抜け感”が出るのも良いところ。 一方でデメリットもあります。いちばん感じやすいのが「まぶしい」と「熱い」。直視しやすい位置にあるとグレア(眩しさ)が強く、長時間いると目が疲れがち。さらに白熱球やハロゲンだと本当に熱くなるので、触ると危ないし、近くに布や紙がある配置は避けたいです。 熱さ対策としては、私ならまずLEDに替えます。LEDは消費電力が少なく、同じ明るさでも発熱がかなりマイルド。次に色味は電球色(2700K前後)を選ぶと、裸電球でも柔らかい雰囲気になりやすいです。あとはワット相当を上げすぎないこと。明るさが欲しいときは1灯を強くするより、補助の照明を足して分散させる方が快適でした。 「照明は傘がある派」という人は、裸電球を完全にやめなくてもOK。小さめのシェードを足すだけで眩しさが減って、光が壁や天井に回って落ち着きます。鳥かごっぽいデザインやガラスシェード、メッシュ系など“電球が少し見える”タイプだと、裸電球の良さも残しつつ使いやすい印象。 最後に安全面。交換直後は熱いので、必ず電源を切って冷めてから触るのが基本。背の低い位置・通路の近く・手が当たりやすい場所は避けると安心です。裸電球はシンプルだからこそ、電球選びと配置で快適さがかなり変わります。

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