アンティークやビンテージの食器
少しずつですが置いております
小さい器など、おかずをちょっとずつ乗せてお盆に並べるだけでお店気分なれる
洋食器もいいけど、和食器もいいねっ
アンティーク食器って「特別な日に使うもの」になりがちだけど、私は普段のごはんでこそ良さが出ると思っています。特に小鉢や豆皿みたいな“小さい器”は、冷蔵庫にある常備菜を少しずつ盛るだけで一気に雰囲気が出るので、最初の一枚におすすめです。お盆に小鉢を2〜3個並べると、外で定食を食べているみたいな気分になれて満足度が上がりました。 アンティークカップボード(食器棚)に映えるコツは、色のトーンを揃えつつ、素材感で変化をつけること。例えば「白〜生成り系の器」をベースにして、ところどころに深い色(飴色、藍色、濃いグリーン)の器を差すと、全体が引き締まります。逆に柄物を増やしすぎると棚の中がにぎやかになりすぎるので、柄は“主役を1〜2種類”に絞るとまとまりやすいです。 和食器も洋食器も混ぜたいときは、形でつなげるのが簡単でした。丸皿・楕円皿・カップなど「シルエットが近いもの」を隣に置くと、テイストが違っても不思議と馴染みます。私はガラスの小皿やピッチャーも合わせていて、季節感が出るので夏は特に出番が多いです。 買うときに気をつけているのは、アンティークならではの貫入(表面の細かいヒビ模様)や釉薬のムラ、カトラリー跡などを“味”として受け入れられるかどうか。気になる場合は、普段使いにする前に一度ぬるま湯でやさしく洗って、乾燥をしっかりさせています。電子レンジ・食洗機はアイテムによって向き不向きがあるので、私は基本は手洗いで大事にしています。 「少しですが」入れ替えながら置いているので、好きな方はタイミングを見てふらっと覗きに来てもらえたら嬉しいです。アンティークカップボードに並べるイメージや、実際の盛り付けの雰囲気も伝わるように、また追加でまとめます。







