/ただの普通の毛布だと思ってるの?後ろにサプライズがあるよ。

東京都
2025/10/28 に編集しました

... もっと見るブラジャーの汗対策って、市販の汗取りパッドも便利なんですが、サイズが合わなかったり、粘着が肌に合わなかったりして「結局つけなくなる」ことがありました。そこで私は“手作り”にしてからかなり快適になったので、作り方と失敗しにくいコツを共有します。 ■用意するもの(肌にやさしい&洗えるのが前提) ・表側:コットン(ガーゼ、薄手タオル、使い古しのTシャツでもOK) ・吸水層:ネル生地/タオル地/吸水パッド(布ナプキン用の吸水布があれば最強) ・裏側:さらっとした綿(汗でベタつく人はメッシュ風の綿もおすすめ) ・糸、針(ミシンでも手縫いでも) ※肌が弱い人は化繊少なめを選ぶとチクチクしにくいです。 ■型紙なしで作る基本形(いちばん簡単) 1) まず紙に“自分のブラのカップ下〜脇”に当たる部分をざっくり当てて形を取ります。目安は、縦8〜10cm×横12〜14cmくらいの「ゆるいしずく形」。 2) 表布・吸水層・裏布の3枚を同じ形にカット(縫い代として周りに+7mmくらい足すと安心)。 3) 3枚を重ねてぐるっと縫い、返し口を少し残して裏返す。 4) 返し口を閉じたら、周囲を1周ステッチ(よれ防止)。 5) 汗が多い人は、中央に縦ステッチを2〜3本入れると吸水層がズレにくくなります。 ■ズレにくくする工夫(ここが体感差大) ・ブラの内側に「差し込みタイプ」にする:パッドの上端を少し長めに作って、カップ内側に挟み込むと安定します。 ・留め具を付けるなら“スナップ”が無難:粘着テープは肌荒れしやすいので、ブラのアンダー付近に小さめスナップを縫い付ける方法が安心でした。 ・左右で形を変える:利き腕側がズレる人が多いので、片方だけ少し幅広にするとフィットしやすいです。 ■洗濯・衛生面のポイント ・汗を吸ったまま放置するとニオイが残りやすいので、私は帰宅後に軽くすすいでから洗濯機へ。 ・乾きやすさ重視なら、吸水層は厚くしすぎない(タオル地1枚+ガーゼ1枚くらいが扱いやすい)。 ■作ってみてよかった点 手作りだと「肌触り」「サイズ」「厚み」を自分仕様にできるのが一番のメリットでした。ふわふわのコットンにすると、汗をかいてもチクチクしにくくて、蒸れのストレスがかなり減ります。 もし“脇汗も気になる”タイプなら、同じ作り方で横幅を少し伸ばして、脇側までカバーする形にするとさらに快適です。自分の汗の出方に合わせて、少しずつ形を調整してみてください。