シール帳(1冊目のやつ)
いつか2冊目も投稿する🐶
「シール帳って何が楽しいの?」って、正直わかります。私も最初は“子どもの遊び?”みたいなイメージがあったんですが、1冊目を作ってみたら、意外と大人こそハマる要素が多かったです。ここでは私が感じた「シール帳だよー」と言いたくなる楽しさを、なるべく具体的にまとめます。 まず一番の楽しさは、「選ぶ→貼る→完成する」が短時間でできて、達成感が出やすいところ。ノートや手帳みたいに文章を書かなくても、シールを貼った瞬間に1ページが“作品”になるので、疲れてる日でも続きます。しかも完成したページをパラパラ見返すと、色やテーマの違いで気分が変わって、ちょっとしたギャラリー感があるんですよね。 次に、シール帳は“自分の好き”の可視化になるのが楽しいです。かわいい系、シンプル系、キャラもの、透明シール、マステ素材…集めたシールって、買った瞬間は満足しても使わず眠りがち。でもシール帳があると「ここに貼ろう」「このページは青系でまとめよう」みたいに使い道ができて、コレクションがちゃんと生きます。 私が続けやすかったコツは3つ。 1)テーマをゆるく決める:動物、食べ物、季節、色だけ…など。 2)余白を恐れない:1ページを埋めなくてもOK。“今日はこれだけ”で十分。 3)ルールを作りすぎない:きれいに貼ろうとすると止まるので、斜めでも重ね貼りでもOK。 あと、SNSで見るような完璧なデコじゃなくても、シール帳の良さは「自分が見て楽しい」こと。誰に見せなくても成立する趣味なので、気分転換にちょうどいいです。 最後に、シール帳って“終わり”がないのも魅力。1冊目がいっぱいになると「次は別の系統で作りたい」って自然に2冊目欲が出ます。私は次、季節ページを多めにして、月ごとに貼っていく形もやってみたいと思ってます。