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#レモ友大募集 #コメントチャレンジ #勉強の相棒 #私の一人時間 #癒しのおうち時間
次はこちらを読みます💖
... もっと見る今村夏子さんの『木になった亜沙』は、短編集ならではの“少しずつ違う温度”を楽しめる一冊でした。私は表紙の木目調の背景と、青い斑点模様の生き物が赤いリンゴに手を伸ばしている絵に惹かれて、あらすじを詳しく知らないまま読み始めたのですが、この「説明しきれない不穏さ」と「かわいさ」の同居が、中身の読後感にもつながっている気がします。 収録は「木になった亜沙」「的になった七米」「ある夜の思い出」の3作。短編集って、1本が合わなくても次で空気が変わるのがいいところで、私はまさにそれで助けられました。まとまった時間がなくても、1話ずつ区切って読めるので、寝る前や移動時間にも相性がいいです。 個人的に良かったのは、日常の輪郭ははっきりしているのに、いつの間にか“常識がずれていく”感覚。大事件がドン!というより、言葉の選び方や間の取り方でじわじわ効いてくるタイプで、読み終わってからも頭の片隅に残ります。「結局あれは何だったんだろう」と考えたくなる余白があって、誰かの感想を探して読み比べたくなる本でした。 あと、画像の挿絵(切り株の上に斑点模様の生き物が座っていて、赤い実を持っている絵)も印象的で、物語の理解というより“気配”を補強してくれる感じ。文章だけで追っていた世界に、もう一段違う角度から光が当たるので、挿絵がある作品が好きな人にもおすすめしたいです。 「今村夏子 portrait(写真)」みたいに作者さん自身の情報を探す人もいると思うのですが、私はまず作品から入ってみて、読後に他の著作やインタビューを追う流れが合いました。『木になった亜沙』はその入口としてもよくて、今村夏子さん特有の空気感(静かなのに落ち着かない、なのに目が離せない)を短い距離で体験できます。 もしこれから読むなら、最初は“意味を回収しよう”と力を入れすぎず、気になった場面に付箋を貼るくらいの軽さがおすすめです。読み終わってから目次に戻って、「自分はどの短編が一番刺さったか」を考えるのも楽しい読書でした。
私も今村夏子さん、好きです。 こちらあみ子、星の子…
マイママ
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御体リョウ🥼雑学お兄ちゃん
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楓(18)
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KIle
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n
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私も今村夏子さん、好きです。 こちらあみ子、星の子…