ルームミラー
後付けのルームミラーって、角度は合ってるのに「ドラレコ(ダッシュボードカメラ)がミラーの陰に入って見え方が最悪…」ってことがあります。自分もまさにそれで、運転席からドラレコの画面がほぼ見えず、録画状態の確認がしにくくて地味にストレスでした。 私がやったのは、ミラー固定部のボルトを「長めのボルト」に替えて、ワッシャーを数枚かませて“ミラーの位置を少しだけ手前(もしくは下方向)に逃がす”方法です。ポイントは、一気に大きく変えないで、ワッシャーを1枚ずつ増やしながらドラレコが見える位置を探すこと。やりすぎるとミラーが近すぎて視界の邪魔になったり、振動でブレやすくなったりします。 あと、タントみたいにフロント周りの形状や着座位置の関係で「ルームミラーが見にくい」と感じる車種だと、ミラーを動かせる範囲が狭くて余計に詰みがちです。そういう時は、ミラーを動かす前に ・ドラレコ本体の取付位置(少し左右にずらす) ・モニター角度(画面の向きだけ変える) ・配線の突っ張り(ケーブルがミラーや本体を押してないか) も一度チェックすると、意外と改善することがあります。 それでも走ってるとミラーがズレる場合は“緩み”対策も大事。よく検索されてる「ルームミラー 緩み防止剤 100均」系だと、ネジ用のゆるみ止め代わりに使えるアイテムが見つかることもありますが、樹脂パーツに付くと相性が悪い場合もあるので注意しました。私の場合は、まずは増し締め→ワッシャー追加で当たり面を安定→それでもダメなら低強度のねじロック(外せるタイプ)を“少量だけ”という順番が安心でした。 最後に、調整後は必ず ・ミラーの死角が増えてないか ・ドラレコの録画ランプ/画面が運転中に確認できるか ・段差でガタつかないか をチェック。ちょっとしたボルトとワッシャーの工夫でも、ドラレコの見え方はかなり改善できました。


