平日おひとりさま引きこもりルーティーン 午後ローB級映画 「許されざる者」

平日昼の午後のロードショーのB級映画、なかなかどうして癖になります、一度試してみてください。こんなん見てるのワイくらいちゃう?クフフ感がたまりません。今回ご紹介するのは、元極悪人だけど妻の愛で更生した主人公が、顔を切り刻まれた娼婦のために戦う西部劇。イーストウッドにモーガンフリーマン、ダンブルドア先生も出ますぞ。真面目にやってるんだけど、顔を切られた娼婦が、モーガンフリーマンに話が伝わるころには全身めった切りになったことになってて少し笑ってしまった(伝聞あるあるすぎて)。ちなみに切りつけられた理由はサイズをプークスしてしまったからで、それとは別に、2丁拳銃と呼ばれているけど別に拳銃は一丁しか持ってない人も出てきます(お察しください)。相棒が娼婦に切りつけて、何もしてないのに連座で罰をうけて、自分の一番いい馬をお詫びに持っていったけど泥を投げられ、巻き込まれて殺されるデービーがかわいそうだったなあ。友達は選びましょうということと、男の人はデリケートだから気をつけましょうということを教えてくれる一作です。あと単純にイーストウッドヤバかっこいい#私の鑑賞記録 #コメント大歓迎 #おすすめ映画 #うわ懐かしい #わたしの1日

2025/9/8 に編集しました

... もっと見る私が初めて『許されざる者(Unforgiven)』を午後のロードショーで観たとき、その渋い展開とキャラクターの深さにすっかり魅了されました。作品は確かに西部劇の伝統を踏襲しているものの、登場人物の心情や道徳的な矛盾をリアルに描いているので、ただのアクション映画以上の味わいがあります。 主人公が元極悪人でありながら、愛する妻のために更生を目指す姿に共感を覚えました。特に印象的なのは、顔を切り刻まれた娼婦の復讐劇が軸となっている点で、彼女の傷の描写が物語にリアリティを与えています。モーガン・フリーマン演じるキャラクターとのやり取りも絶妙で、聞き伝えの中で傷が誇張されていくユーモラスな場面は、B級映画ならではの味わいですね。 また、観ているうちに『2丁拳銃』と呼ばれるキャラクターが実は1丁しか銃を持っていないなど、小ネタや裏設定も楽しめます。こうした細かいディテールが作品に深みを増していて、何度か観返したくなる魅力があります。 個人的には、この映画を観ながら「友達の選び方」と「男性の繊細さ」についても考えさせられました。特に、相棒のデービーの運命は切なく、友情や信頼の大切さを感じるポイントです。 午後のゆったりした時間に、こういった深いテーマとアクションがミックスされたB級西部劇を楽しむのは、私の平日おひとりさま引きこもりルーティーンの至福のひとときです。イーストウッドの男気あふれる演技も必見。ぜひ一度体験してみてください。