元薬剤師 おくすりとびようのはなし3選
本音で早いうちにお伝えしたかった!
⭐️薬はリスク
⭐️そのおすすめ品、大丈夫?
⭐️ネットの専門家 より いつもの専門家
のおはなし!
⭐️薬はリスク
ダイエット目的や美容目的での医薬品使用を含め、あらゆる薬品は、想定外の副作用や健康被害を引き起こす可能性が常にあります!
あくまで治療目的で、医師薬剤師など専門家に相談してね!
⭐️そのおすすめ品、大丈夫?
化粧品や医薬品の広告やSNSの扱いには色んな法律が関わっています。
このアカウントでは具体的な化粧品の名前は避け、サプリメントや医薬品名を用いずクリーンにいきたいと思います!
⭐️ネットの専門家よりいつもの専 門家
テレビや雑誌で不安を煽るようなシーンあるよね。
そんなときは、ネットよりいつもの病院や薬局の専門家に相談してみてください!
ドラッグストアの白衣の人(薬剤師か登録販売者)でも大丈夫!
「かかりつけ」を作ってみてね。
薬を使うときのリスクについては、私も以前経験したことがあります。特に美容やダイエット目的で市販薬やサプリメントを軽い気持ちで使用すると、体調不良や予期せぬ副作用が出ることが多く、本当に怖いですよね。私が経験したのは、効果を期待して使っていた健康食品の一部で、思いもよらないアレルギー反応が出てしまったことです。これをきっか けに、薬やサプリメントの使用は必ず専門家に相談すること、そしてかかりつけの薬剤師や医師を持つことの大切さを痛感しました。 また、SNSやインターネット上には多くの「専門家」と名乗る情報が溢れていますが、これらの情報は必ずしも正確でないことが多いです。実際に薬機法違反にあたるような広告や誤った情報に惑わされないためにも、日頃から信頼できる身近な医療の専門家に相談する習慣をつけることが重要です。 「かかりつけ薬剤師」という制度はご存知でしょうか。私も利用していますが、この制度を活用すると、自分の薬歴や健康状態を把握してくれる薬剤師がいるため、万一の際にスムーズな相談や対応が可能になります。ドラッグストアで見かける白衣の方が薬剤師や登録販売者でも、信頼できる人物であることが多く、気軽に質問できるのも心強いポイントです。 化粧品や医薬品を購入するときには、広告に惑わされず、成分や効果、法律上の規制を理解したうえで選ぶことが安全です。自分の健康と美容は自分で守るものですが、時には専門家の力を借りながら、安全に取り組んでいきましょう。




