フェルト画像

初めてchatGPTで道路で走っているシーンを創ってみました。

2025/9/14 に編集しました

... もっと見る「だるまさんイラスト」みたいに“シンプルで見やすいのに、動きが伝わる絵”って憧れます。今回私は、フェルトアートっぽい質感で「道路を走っている男の子」を作る方向に寄せてみました。赤い帽子+オレンジのシャツって配色がはっきりしているので、画面が小さくても主役が埋もれにくくておすすめです。 私が意識したポイントは3つあります。 1) ポーズは「一目で走ってる」と分かる形にする 腕と足をしっかり前後に振ったシルエットにすると、線が少なくても動きが出ます。顔の表情を描き込みすぎるより、体の傾き(少し前のめり)を付けるほうが“走ってる感”が出やすかったです。 2) 背景は要素を絞って、奥行きだけ足す 空(青)+雲(白)+丘(緑)+道路、くらいに整理すると、だるまさん系の「子どもでも見やすい」雰囲気に寄ります。道路は1本の直線だけだと平面的になりがちなので、遠くに向かって少し細くする(台形っぽくする)と奥行きが出て、走るシーンが締まりました。 3) フェルトっぽさは“ふわっとした境界”で作る 輪郭をくっきりさせすぎるとイラスト寄りになりすぎるので、色の境界を少し柔らかく見せるのがコツでした。フェルトの繊維感は、背景よりも「帽子」「シャツ」「道路」など主役付近に感じさせると、それっぽく見えます。 もし次に「だるまさんイラスト」方向へさらに寄せるなら、キャラクターをもっと丸く簡略化して、色数も2〜3色に減らすのも良さそう。逆に、今回みたいに空・白い雲・緑の丘を入れると絵本感が出るので、季節違い(夕焼け、雨上がり)などでシリーズ化しても楽しめると思いました。