「ふわふわことばでなかよくなるほん」💞サンリオキャラクターが教えてくれるよ💞

この本では、シナモン、ポムポムプリン、クロミ、マイメロディ、ハローキティと一緒に、言われた人がうれしくなる「ふわふわことば」と、悲しくなる「ちくちくことば」の違いを考えます❣️

シナモンたちがよろこびそうな言葉を考えて、みんなをニコニコ笑顔にしちゃおう❣️毎日を楽しく過ごすための言葉遣いのヒントが詰まった一冊❣️

友達作りや新学期準備、プレゼントにもおすすめです❣️

定価 1,540円 (税込)

発行 Gakken

判型 B5変

ページ数 32頁

#勉強の相棒 #これ超おすすめ

#レモポテヲタク部 #今日のオタ活

#レモ友大募集

2025/12/8 に編集しました

... もっと見る検索で「ふわふわことば/ちくちくことば イラスト」って出てくるの、すごくわかります。言葉って目に見えないから、子どもに伝えるときは“絵”や“場面”があるだけで理解が一気に進むんですよね。この本はまさにそこが強くて、シナモロールやマイメロディ、クロミ、ポムポムプリン、ハローキティが出てくるだけで「じゃあ一緒に読も!」って空気になりやすかったです。 我が家で特に役立った読み方は、「どっちの気持ちになる?」を先に聞く方法。たとえばページにあるみたいに、強い言い方(ちくちく)と、相手がうれしくなる言い方(ふわふわ)を見比べて、「これ言われたらどんな気分?」「言い換えるなら何がいい?」とクイズっぽくします。正解を当てるより、“相手の気持ちを想像する練習”になるのがいいところでした。 「こんなとき、お友だちになんて言えばいいかな?」みたいな場面設定も、新学期前に刺さります。初対面だと緊張して言葉が出ないことがあるので、私は事前に“使える一言”をメモみたいに増やしました。 ・「いっしょにやってみる?」 ・「それ、じょうず!すごいね」 ・「またあそびたいな」 こういう短いフレーズは、子どもがそのまま真似しやすいです。 逆に「シナモロール 怒る」みたいな検索が出るのも、怒りの場面で言葉が荒くなりがちだからだと思います。うちは「怒ってもいいけど、言い方は選べる」を合言葉にして、ちくちくになりそうな時は“言い換え”を一緒に作りました。 ・「こんなのいらない!」→「いまはちがうのがいいな」 ・「やめて!」→「それはいやだよ。別のにしよう」 言い方を変えるだけでケンカが長引きにくくなった体感があります。 イラストが可愛いので、読後に「ふわふわことばポスター」を自作するのもおすすめ。サンリオのキャラを真似して簡単に描いて、吹き出しに“ふわふわ言葉”を書いて貼ると、毎日の声かけのヒントになります。入学祝いにもピッタリだし、大人が読んでも「つい言っちゃう一言」を見直せる本でした。

3件のコメント

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美佐子&まるちゃん

みんながふわふわ優しい気持ちになれるといいですよね😆大人に読んでもらいたいですよね😆

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