『デッドロック〜女刑事の事件簿〜(シーズン2)』衝撃展開すぎる…!見どころ&ホリサゲ解説

オーストラリア発の話題ミステリー

『デッドロック』シーズン2をホリサゲ!

・前作よりも一気に加速するストーリー

・クセ強キャラたちの関係性がさらに濃厚に

・「あの展開」は予想できない…

ネタバレは控えつつ、

気になるポイントや見どころをまとめています。

これから観る人も、すでに観た人も

「なるほど」と思える内容になってます◎

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4/18 に編集しました

... もっと見る※この記事は『デッドロック〜女刑事の事件簿〜』シーズン2を「これから観る/観終わった」人向けに、ネタバレを避けつつ楽しみ方を補足するメモです。 シーズン2の良さって、単に事件が難しくなるだけじゃなくて、“女刑事たち”のチーム感(というか、チームになりきれない感じ)がリアルに濃くなるところだと思いました。画像でも印象的な2人の女性(制服の警察官っぽい人物と、青い柄シャツの人物)の並びを見るだけで、立場や温度差が伝わってくるんですよね。捜査の正義感と、現場の生々しさの間で揺れる雰囲気がシーズン2はより強いです。 私が「ここ押さえると面白さが跳ねる」と感じた見どころは3つ。 1)冒頭からテンポが速い 前作の“状況説明→疑う→掘る”の助走が短くなって、序盤から情報が畳みかけてきます。ながら見すると人物関係や発言の伏線を落としがちなので、最初の1〜2話だけは集中して観るのがおすすめ。 2)クセ強キャラの関係性が事件と直結する シーズン2は、誰と誰がどこまで信頼してるのか(してないのか)が、そのまま捜査の進み方に影響します。ミステリーって「証拠」が主役になりがちだけど、本作は「人間関係」が証拠並みに重要。何気ない会話の言い回しや、目線の外し方があとで効いてくる感じがありました。 3)“予想できない展開”は、フェアに仕込まれてる びっくり展開って強引だと冷めることもあるけど、『デッドロック』は後から振り返ると「あ、ここで示してた…」って納得できるタイプ。観終わった後に1話へ戻ると、登場人物の表情が違って見えるのが気持ちいいです。 観る前の不安あるあるとして「シーズン2からでも分かる?」があると思うけど、個人的にはシーズン1を軽くでも把握してからの方が感情の刺さり方が全然違います。最低限、“主要人物がどんな因縁を抱えてるか”だけでも押さえると、シーズン2の濃さを最大限味わえます。 観終わった人は、気になったシーンの「誰が得した/損した」を整理すると考察が捗ります。私はエピソードごとに「怪しい人」じゃなくて「一番焦ってた人」をメモすると、伏線の回収が見えやすかったです。