夜、外へ出たら

めちゃめちゃ光ってる!

雷の音はぜんぜんしていないのに…

月も出ていて、雲の中でピカピカしてて

なんか綺麗✨

2025/9/2 に編集しました

... もっと見る私が見たのは「雷鳴がしないのに、雲の中だけが何度も光る」タイプの空の光り方でした。家や木のシルエットの上で、暗い雲が内部からパッと明るくなる感じで、月明かりもあってすごく幻想的。検索すると「五雷閉月」「空が光る」って出てきますが、体感としては“音より先に光が目立つ夜”っていう印象が強かったです。 こういう現象で多いのは、いわゆる「雲内放電(雲の中で起きる稲妻)」や「遠くの雷の反射光」だと思います。雷って必ずしも地面に落ちる(落雷)だけじゃなくて、雲の中で放電して雲全体が光ることがあります。この場合、光は見えるのに音が聞こえないことも。理由は単純で、雷鳴は音なので距離があると届きにくい(または遅れて届く)からです。目安として、光ってから音が聞こえるまでの秒数×約340mで距離感がわかるので、もし後からゴロゴロが来たら「結構遠い雷だったんだな」と納得しやすいです。 一方で、月が出ている夜だと「月明かりが薄い雲に当たって明るさが変わる」こともあります。特に雲が速く流れている日や、雲の厚みがまだらな日は、月が雲に隠れたり出たりして“雲が光った”みたいに見えることがありました。ただ、ピカッピカッと瞬間的に強く光るなら、私は雷(雲内の稲光)っぽいなと感じます。 「五雷閉月」みたいな言葉で調べる人は、たぶん“月があるのに空が不自然に光る・雲の中が発光する”という不思議さが気になっているはず。私もまさにそれで、怖いというより綺麗で見入ってしまいました。 観察するときの注意点も少しだけ。音がしなくても雷が近づいている可能性はあるので、長時間の屋外観察や高い場所・開けた場所は避けるのが安心です。ベランダや窓から眺める、すぐ屋内に戻れる場所で見る、が個人的におすすめ。写真を撮るなら、手持ちでも連写や夜景モードで意外と光の瞬間が拾えました。 同じように「空が光る」夜に遭遇したら、月明かりなのか雲内放電なのかを意識して見比べると、ただ綺麗なだけじゃなくて“現象として面白い”に変わって、ちょっと得した気分になります。