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2025/9/17 แก้ไขเป็น
「アコギ弾き語りの人気曲って何から始めたらいい?」と迷ったとき、私がまず候補に入れるのが『Right Here Waiting』です。実際に弾いてみると、派手なテクニックより“歌を気持ちよく乗せる”ことが大事な曲で、練習の方向性が掴みやすいと感じました。 まず良いところは、テンポが速すぎないこと。指が追いつかなくて崩れる…が起きにくいので、コードチェンジの練習に向いています。ストロークも最初はシンプルに「ダウン中心」でも雰囲気が出ます。慣れてきたら、サビだけ少し強めにして抑揚をつけると、一気に“弾き語りっぽさ”が出ました。 弾き語りでつまずきやすいのが、コードを押さえることに意識がいって歌が小さくなる問題。私は、①ギターだけで通し(歌わない)→②歌だけで通し(ギター持たない)→③Aメロだけ合わせる、の順で合わせました。特に②をやると、息継ぎの場所が見えて、歌の安定感が上がります。 音作りは、アコギなら低音を出しすぎないのがコツでした。低音が膨らむと歌の声域とぶつかってモコモコしやすいので、ストロークは弦全部を鳴らすより、上の弦を少し多めに当てる意識にするとスッキリします。録画・録音する人は、スマホをギターのサウンドホール正面に置くより、少し12フレット側にずらすと、こもりにくく聴こえました。 最後に、人気曲を選ぶメリットも大きいです。聴いたことがある人が多いので、少しミスしても“曲の良さ”が伝わりやすいし、モチベも保ちやすい。次の一曲に悩んだら、同じくテンポが落ち着いたバラード系を選ぶと、練習がつながって上達が早いと思います。
