温泉と夕涼み、湯涼み
2025/8/31 に編集しました
黒川温泉の夜って、昼とは別世界でした。提灯やランタンの光が竹垣や木々をやわらかく照らして、濡れた石畳が反射してキラッとする感じが本当にきれい。私は雨に当たった日だったので、むしろ“しっとり感”が増して、温泉街の夜景としては当たりの日だったかも…と後から思いました。 夜の街並み散歩で意識したいのは「歩きやすさ」と「写真の撮り方」。石畳の小道は雰囲気抜群ですが、雨上がりは滑りやすいので、スニーカーや滑りにくい靴だと安心です。写真は、提灯(大きな白い提灯も目印!)をフレームの端に入れて、濡れた地面の反射を多めに写すと“黒川温泉の夜”っぽさが出ました。人が少ない時間帯だと、街並みと提灯をゆっくり撮れておすすめです。 露天風呂の風情も、夜は格別。湯気がふわっと立って、岩や緑がライトアップされると一気に非日常になります。暑い季節は「湯涼み(お風呂上がりに涼む時間)」を楽しみにしていたのですが、雨だと外でのんびり…が難しいことも。そんな時は、屋根のある場所で少し休憩したり、宿や湯上がり処で水分補給しながら体を落ち着かせるのが良かったです。 私が地味に嬉しかったのが、冷えた飲み物コーナー。地ビールやラムネが冷やされて並んでいるのを見ると、つい手が伸びます。湯上がりは汗をかくので、アルコールを飲むなら水も一緒にとって、無理せずゆっくり。 もし次に行けるなら、雨予報でも「夜の温泉街+提灯の景色」は狙いたいポイント。湯涼みができなくても、黒川温泉の夜景と街並みはそれだけで行く価値があると思いました。









