Stationery women's blog❣️
文具女子博って、会場に入った瞬間から「可愛い」が渋滞していて危険なんですよね…。今回いちばん刺さったのが、文具女子博限定のRollbahn(ロルバーン)ノート。棚にずらっと並んでいるのを見た瞬間、もう「これ家宝にしたい…」って気持ちになって、気づいたら6冊抱えていました。 私が選んだ(見かけた)表紙は、ケーキ/パイ/いちごのクレープみたいなスイーツ系、観覧車、ティーカップ、そして文房具のイラスト柄。どれも色味がやさしくて、眺めてるだけでテンションが上がります。限定デザインって「今しかない」感が強いので、悩んでいる時間がいちばんもったいない…と自分に言い聞かせました。 6冊も買ってどうするの?ってよく言われるんですが、Rollbahnは“用途分け”すると本当に使いやすいです。私はこんな感じで使い分け予定です。 ・スイーツ柄:日記やごほうびログ(カフェ記録、買ってよかったもの) ・観覧車柄:お出かけ計画・旅行の持ち物リスト ・ティーカップ柄:読書メモや映画メモ(感想を短く) ・文房具柄:仕事や勉強のToDo/アイデア出し 選び方のコツは、「中身に書くテーマの雰囲気」と表紙の世界観を合わせること。例えば、カフェ巡りの記録ならケーキ柄にすると、開くたびに気分が上がって続きやすいです。逆にタスク管理みたいに現実的な内容は、文房具柄みたいな“実用っぽい”デザインにすると頭が切り替わります。 あと、会場での動き方も大事でした。限定品は人気だと早めに薄くなることがあるので、気になる柄を見つけたら「一旦保留で後で戻る」より、その場で確保→冷静に最終判断が安心。私は一度見失いかけて焦りました…。 限定Rollbahnは、使うのがもったいないくらい可愛いけど、しまい込むより“毎日開いて眺められる家宝”にするのがいちばんだと思っています。次の文具女子博でも、また危険な出会いをしそうです。
