スリコでget
「スリコの綿棒って実際どう?」と気になって、紙軸タイプ(300円)を購入しました。結論から言うと、“見た目のかわいさ”と“取り出しやすさ”が想像以上に良くて、日常使いにかなり便利でした。 私が買ったのは、ピンク×グリーンのケースに入った綿棒。まずケースがしっかりしていて、洗面台やドレッサーにそのまま置いてもごちゃついて見えにくいのがポイントです。綿棒って袋のままだと湿気が気になったり、取り出すたびに袋がクシャっとなったりしますが、ケースだと見た目も衛生面も整いやすいと感じました。 使い心地は、軸が「紙軸」なので軽くて、ほどよい硬さ。プラスチック軸より“しなり”は少なめで、個人的にはメイク直し(アイラインの修正やマスカラのにじみ取り)に使いやすかったです。反対に、力を入れてゴシゴシ使う用途だと、好みが分かれるかも。紙軸は水分が多い場所で長時間置くとへたりやすいので、洗面所で使う場合もフタはきちんと閉めておくのがおすすめです。 あと、スリコの良いところは“置きっぱなしでもかわいい”こと。今回一緒に買った保湿ティッシュ(白×茶の「HERE YOU」やピンクの「GO!」のミニ)みたいに、パッケージがシンプルで、いわゆる「もはやパケ買い」しやすいデザインなんですよね。綿棒ケースも同じで、生活感が出やすいアイテムほどデザインの差が満足度につながると思いました。 選び方のコツとしては、①置く場所(洗面台・ポーチ・デスク)②使う目的(耳・メイク・ネイル)③ケースの開けやすさ、をイメージして選ぶと失敗しにくいです。ポーチ用ならフタが固すぎないもの、家置きなら安定感があるケースが便利。 「スリコ 綿棒」で探している人には、まずケース付きから試してみるのを推します。毎日使う消耗品こそ、ちょっと気分が上がるものに変えるだけで暮らしが整う感覚がありました。
