これ私が作りました
割り箸と糸で、浮いて見える不思議な模型を作ってみました。
夏休みの工作にオススメします。
使った材料は、割り箸・糸・接着剤。
上下に作った三角形を糸でつなぎ、糸の張り具合を少しずつ調整していくと、上の三角形が宙に浮いているような「テンセグリティ構造」になります。
最初は「本当にこれで浮くの?」と思いましたが、バランスが取れた瞬間はちょっと感動😊
ポイントは、3本の糸を一気に決めず、上の三角形が水平になるよう少しずつ調整することでした。
身近な材料で作れて、構造の仕組みも体験できるので、ものづくりとしても面白かったです。
私もこのテンセグリティ模型に挑戦してみた経験があります。割り箸の長さは約5cmから10cmを基準にし、糸の張り具合を微調整することで見事に上の三角形が宙に浮く状態を作り出せました。 最初は糸の張り加減が難しく、三角形がぐらついたり倒れたりもしましたが、3本の糸を一気に締めるのではなく、一本ずつゆっくり張りながら水平を意識すると安定します。接着剤も割り箸の接合部をしっかり固定することがポイントです。 テンセグリティ構造は建築や橋梁、アート作品にも応用されている興味深い構造様式です。身近な材料でその仕組みを体験できる工作は、子どもから大人まで楽しめます。 また、模型の完成後は机の上に置くだけでなく、動かして糸の張り具合が全体のバランスにどう影響するか観察するのもおすすめです。実体験を通じて構造の理 解が深まるので、自由研究や夏休みの課題としてもぴったりです。 最後に、割り箸の寸法や糸の長さ(5CM、10CM、2CMなど)を変えたり、三角形の角度を約45度に調整することで、見た目やバランスがどう変わるかチャレンジしてみるのも楽しいですよ!この手作りテンセグリティ模型は、ものづくりの面白さと科学的な面白さを同時に味わえるおすすめの工作体験です。


