Raw Choco Pie
I love the indescribable texture
私が店頭で一番探しやすかったのは、やっぱり「金色の包み紙」。お菓子売り場って似た色味のパッケージが多いけど、これは金の存在感が強くて、遠目でも「あ、あれだ」って分かりました。パッケージに「生」の文字がドンと入っていて、さらに“97%が美味しいと回答”みたいな訴求もあるので、初見でも手に取りやすいタイプ。 食べた感想は、ひとことで言うと「なんとも言えない食感がクセになる」。チョコのコーティングがパキッというより、少しやわらかくて口の温度でスッとほどける感じ。中のクリームも“生チョコ”っぽい濃厚さがあって、甘いのに重すぎないのが嬉しいポイントでした。個人的には冷蔵庫で少し冷やすと、くちどけがよりハッキリして好き。逆に常温寄りだと、ふわっと感が強くなって「生」っぽさが増す印象でした。 「通常品比350%」って書かれていると何が増えたの?って気になるけど、私は“満足感の伸び”を一番感じました。1個でもチョコの濃さとクリーム感がしっかりあるので、おやつタイムがちょっと贅沢になる感じ。コーヒーや無糖の紅茶と合わせると甘さが引き立って、ついもう1個…となりがちなので要注意です。 あと、検索でよく出てくる「ヤマザキ チョコパイ ドナルド」みたいなワードが気になる人もいると思うのですが、私が買った生チョコパイは“金色の包み紙”の通常パッケージでした。キャラクター系の限定デザインは時期や店舗で見かけ方が変わるので、確実に欲しいなら入荷が多そうな大型スーパーやコンビニを数店舗チェックするのが早いかも。 結論、「何度リピしたかわからん!」ってコメントに共感。ふつうのチョコパイとは別物として楽しめるので、生チョコ好きなら一回試して損なしだと思います。
