Automatically translated.View original post

Ramune Daifuku

7/11 Edited to

... Read moreあわしま堂の「ラムネ大福」、パッケージの“めっちゃラムネ!!”の文字に惹かれて手に取りました。結論から言うと、ラムネあんが想像以上にラムネ感強めで、和菓子なのに後味がすっきりしていて夏にぴったりでした。 まず見た目は水色のパッケージで、ラムネ瓶のイラストと「ラムネあん」の表記が目印。売り場で似た商品が並んでいても、この“ラムネ感”が分かりやすいデザインのおかげで探しやすいです。 食べてみた印象としては、外側のおもちがやわらかめで、口に入れると中のラムネあんがふわっと広がります。ラムネ系のお菓子って香りだけ強くて味がぼんやりすることもありますが、これは香り+清涼感のある甘さがちゃんとあって「ラムネ大福ってこういうことか」と納得。甘いのに重たくないので、食後のデザートにも向いていました。 おすすめの食べ方は2つ。 1つ目は冷蔵庫で少し冷やすこと。冷やすとラムネあんの爽やかさが際立って、もちの食感も締まりすぎずちょうど良いです。 2つ目は温かいお茶より、冷たい緑茶や炭酸水と合わせること。ラムネあんの軽さが引き立って、甘さの後味がよりすっきり感じました。 購入のコツとしては、コンビニよりもスーパーの和菓子コーナーで見つけやすい印象です(地域差はあると思います)。季節商品っぽい雰囲気もあるので、見かけたら早めに買っておくのが安心。 「和菓子は好きだけど、たまには変化球も欲しい」「あわしま堂の新作が気になる」という人にかなりおすすめ。ラムネあんの“めっちゃラムネ!!”感、ぜひ一度試してみてください。