徳永英明さん、夢を信じて
徳永英明さんの名曲
夢を信じて
アニメ、ドラゴンクエストの
主題歌☺
夢を信じて
生きてゆけばいいさと
君は 叫んだだろう
明日へ走れ
破れた翼を
胸に 抱きしめて
名曲は色褪せないですね☺
「夢を信じて」って、メロディが良いのはもちろんなんですが、私は“歌詞を追うほど刺さる曲”だなと感じています。特に、気持ちが折れそうなタイミングで聴くと、言葉がまっすぐ入ってくるんですよね。ドラゴンクエストのアニメ主題歌として知った方も多いと思いますが、作品の冒険感と、現実の毎日に必要な“あと一歩”が同時に詰まっているのがすごいなと思います。 印象に残るのは、迷いながらも前を向く描写が多いところ。「明日へ走れ」みたいに、ただ優しく励ますだけじゃなくて、背中を“押す”というより“走らせる”力がある感じ。うまくいかない日って、優しい言葉よりも「とりあえず一回やってみよう」と思わせてくれる言葉の方が効くことがあって、この曲はまさにそれでした。 それと、シングル「夢を信じて」のジャケット写真も、個人的に好きなポイントです。スーツ姿の徳永英明さんが、木製の棒を持ってしゃがみ込んでいるあの雰囲気って、派手さより“静かな覚悟”があって、曲の世界観と合っている気がします。歌詞を読んでからジャケットを見ると、どこか物語のワンシーンみたいに見えてくるのも面白いです。 ちなみに、徳永英明さんの「最後の言い訳」を聴く方が「夢を信じて」にもたどり着くことが多いの、すごく分かります。どちらも“感情の描き方が丁寧”で、恋愛の切なさと、人生を前に進める強さ、方向性は違っても心に残るタイプの曲。私は気分によって、落ち着きたい日は「最後の言い訳」、立て直したい日は「夢を信じて」と聴き分けたりしています。 あと「徳永英明さん若い頃」が気になる方へ。若い頃の透明感のある声って、今の円熟した歌声とは違う魅力があって、「夢を信じて」はその良さが分かりやすい一曲だと思います。音源や映像で時期によって歌い方のニュアンスも少し変わるので、もし余裕があれば聴き比べもおすすめです。 歌詞の一節を知っているだけでも元気が出る曲ですが、全文を通して読むと“物語”としてつながっていて、より心に残ります。名曲は本当に色褪せないですね。

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