ลมพัดขึ้น ผลงานชิ้นเอก โดย Seiko Matsuda
เมื่อวานฉันโพสต์ "ลมคือสีฤดูใบไม้ร่วง"
"ลมพัด" นี้ยังเป็น Seiko Matsuda
มันเป็น "ผลงานชิ้นเอก" ของฤดูใบไม้ร่วง
☺
ลมหายไปตอนนี้มันเป็นฤดูใบไม้ร่วงฉันอยากกลับบ้านฉันไม่สามารถกลับบ้านได้
ในหน้าอกของคุณ
ลมหายไปตอนนี้มันเป็นฤดูใบไม้ร่วงตั้งแต่วันนี้ที่ฉัน
นักเดินทางแห่งหัวใจ
ด้าน B คือ "โรแมนติก"
ขวา☺
「風立ちぬ」(松田聖子)って、タイトルからもう“秋の空気”が入ってきますよね。私は気温が少し下がって、窓を開けたときに風がひんやりした瞬間に無性に聴きたくなります。特にサビの「風立ちぬ 今は秋 帰りたい 帰れない」のフレーズは、恋の終わりや、戻りたくても戻れない時間を思い出して胸がきゅっとします。 今回、レコードジャケットを眺めながらターンテーブルで回して聴いたんですが、配信で聴くときと気分が変わるのが面白いところ。針を落とす前の“少しの間”が、曲の世界に入る儀 式みたいで。ジャケットの「風立ちぬ」の文字や、ピンクの花柄の背景、白い服の松田聖子さんの写真も相まって、80年代の空気感が一気に戻ってくる感じがしました。 「松田聖子 風立ちぬ」で検索すると歌詞やリリース情報に目が行きがちですが、個人的には“秋のBGMとしての使いやすさ”も推したいです。朝の通勤、夕方の帰り道、夜にひと息つく時間…どの時間帯でも合うんですよね。明るいのにどこか切ないメロディで、聴いたあとに気持ちが静かに整う感じ。 そして忘れたくないのがB面の「ROMANCE」。表題曲の余韻を残しつつ、もう一段だけ大人っぽいムードに連れていってくれる名曲だと思います。A面の「風立ちぬ」で切なさに浸って、B面「ROMANCE」で静かに締める流れが最高で、レコードならではの“裏返す行為”も含めて一つの体験になります。 秋のプレイリストに迷ったら、まずは「風立ちぬ 松田聖子」を1曲目に入れてみてください。聴き終わったとき、季節の輪郭が少しはっきりする気がします。
