名曲、Just believe in love

ZARDの名曲Just Believe in love

ドラマ「揺れる想い」の主題歌

1995年2月1日リリース(発売)

JustBelieveinlove

あんなに熱く焦がした想いが

揺れている

感じてる あなたの愛を身体中

このまま溶けてゆく

遊び疲れて眠る 子供のように

名曲ですね☺

#坂井泉水

#ドラマ

#揺れる想い

#平成

#しあわせは勝ち

2025/9/15 に編集しました

... もっと見る「Just believe in love」って、タイトルだけ見ると“恋を信じよう”みたいにまっすぐな応援歌のイメージが強いんですが、実際に歌詞を追うと、熱く焦がした想いが“揺れている”という描写があって、気持ちが確かにあるのに不安も混ざる…そのリアルさが刺さります。私は失恋というより「関係が落ち着いた頃の心の揺れ」や「好きだからこそ疑ってしまう瞬間」まで含んだ歌に感じました。信じる=強がりじゃなく、迷いながらも相手の愛を“感じてる”と言い切るところが、静かな強さで好きです。 この曲はTBS系ドラマ『揺れる想い』の主題歌としても知られていて、ドラマタイトルと歌の温度感がすごく合います。“揺れる”ってネガティブ一択じゃなくて、心が動いている証拠でもあるんですよね。恋愛って一直線じゃないからこそ、聴くタイミングで解釈が変わるのも名曲ポイントだと思います。 あと、ジャケット写真も印象に残ります。マイクと女性の姿、そして坂井泉水さんのデニムジャケットの雰囲気が、派手さより「素のかっこよさ」を感じさせて、曲のストレートさと相性抜群。90年代ZARDの空気感がジャケットからも伝わってきます。 作曲は春畑道哉さん。メロディが切なくてキャッチーなのに、サビで一気に視界が開ける感じがあって、“隠れた名曲”と言われるのも納得です。ZARDの曲って、派手に盛り上げるより、聴く人の記憶や経験に寄り添うタイプが多いですが、この曲はまさにそれ。久しぶりに聴くなら、歌詞を見ながら(特にAメロの情景)聴くと、当時とは違う刺さり方がすると思います。