両手いっぱいのメモリー
渡辺美奈代さんの名曲
「両手いっぱいのメモリー」
とても素敵な曲ですよ😊
思い出の鞄を開けたら
青い空と涙がいっぱい
アルバムにはれない写真を
持ってますか?
今でも
「両手いっぱいのメモリー」って、サビやメロディの可愛さはもちろんなんですが、私は歌詞の情景がすごく強い曲だと思っています。 特に印象に残るのが「思い出の鞄を開けたら/青い空と涙がいっぱい」というフレーズ。明るい“青い空”と、こぼれそうな“涙”が同じ鞄に入っている感じが、まさに青春の記憶そのものだな…と。楽しかった出来事だけじゃなく、言葉にできない切なさも一緒に抱えて大人になるんですよね。 それから「アルバムにはれない写真を持ってますか?」は、今の時代にも刺さります。スマホの写真フォルダって何千枚もあるのに、誰にも見せない・説明しにくい一枚ってありませんか?私はあります。風景だけの写真でも、その時の気持ちが込み上げてきたりして。そういう“自分だけの宝物”をそっと肯定してくれるのが、この曲の優しさだと思います。 画像のシングルレコードのジャケットも、眺めているだけで時代の空気が戻ってくる感じがしました。中央の笑顔のポートレート、曲名やアーティスト名のレイアウト、レコード情報の文字…全部が「当時、店頭で手に取った記憶」を呼び起こすんですよね。配信で聴ける便利さもいいけど、ジャケットという“手触りのある思い出”はやっぱり特別。 あと、検索で一緒に出てきがちな「芋芋芋で行きましょう」の曲名が気になった方へ。私はテレビやバラエティの流れでフレーズだけ記憶していることが多くて、後から「正式な曲名なんだっけ?」となりがちです。こういう時は“歌詞の一部+アーティスト名”で調べると見つけやすいので、覚えているワードをそのまま入れて探すのがおすすめです。 渡辺美奈代さんの若い頃の雰囲気も含めて、あの時代のアイドル曲って、聴く人の人生のタイムカプセルみたい。もし最近ちょっと疲れていたら、「両手いっぱいのメモリー」を1曲だけでも流してみてください。懐かしさと一緒に、心がふっと軽くなる瞬間があると思います。

美奈代さんかわいくて好きです😀