Telephone Box at Shigaraki Station
A big raccoon welcomes you in front of the station.
Is it Shigaraki ware?
Can it be baked at this size?
be afraid,
Shigaraki ware.
Cute raccoons that I always buy.
There was also quite a grotesque raccoon.I want to show it to someone. The Family Diary # topic spot # Connect with comments📍 spot name: Shigaraki
信楽駅に着いてまず目に入るのが、駅前の「巨大たぬき」。想像していたよりずっと大きくて、子どもが見上げて固まるくらいの迫力でした。写真を撮るなら、たぬきの全身が入る位置まで少し下がるのがコツ。隣にある緑色の公衆電話ボックスには「たぬきでんわ」の文字があって、ここも一緒に写すと“信楽駅に来た感”が一気に出ます。旅行の記念写真スポットとしてかなり優秀でした。 それから、信楽といえばやっぱり信楽焼。駅前だけでも「え、これも焼き物なの?」と思うものが多くて、巨大たぬきも含めて職人さんの技術にびっくりします。お店の中に入ると、大小さまざまな信楽焼のたぬきがずらっと並んでいて、表情もユルい系から渋い系まで本当に幅広い。正直ちょっとグロテスク寄りの子もいて、家族で「これは玄関に置く勇気いるね…」って盛り上がりました。 「たぬき村 絵付け」が気になっている人は、時間に余裕がある日に体験を入れるのがおすすめです。絵付けって難しそうに見えるけど、たぬきの表情を自分好みにできるのが楽しくて、子どもも集中しやすいタイプの体験だと思います。完成品は旅の思い出として残るし、お土産で買う“かわいい狸”とは別枠で愛着がわきます。 歩いている途中、たぬきモチーフの装飾や手すりが出てきたりして、移動そのものがちょっとした探し絵みたいでした。観光地って目的地だけ見て帰りがちだけど、信楽は道中にもたぬき要素が多いので、子ども連れだと特に楽しみやすいです。 最後に、甘いもの休憩もぜひ。私が入ったカフェでは抹茶ロールや抹茶アイス、お茶がセットになったプレートがあって、歩き疲れた体にちょうどよかったです。信楽の「巨大たぬき」「たぬきでんわ」「信楽焼」「絵付け体験」までセットで回ると満足度が高いので、日帰りでも小旅行でもおすすめです。




