朝5時、おから炊く。
下茹でしたこんにゃく、人参、細かく切った油揚げ、しいたけを
おからと炊く。
あ、熱い。
おからは『からっぽ』を連想させるから、月の終わり28日以降くらいからしか炊かない、うちのしきたり。しかし、毎月バタバタしててつい、日を見逃す。
だけど母にも親戚の叔父や叔母にも従姉たちにも毎年大人気だった
私の自慢料理。まだ12日やでって怒られても、作ってみんなに食べて欲しい。いつも安定の
自分勝手な、禁忌を犯す悪い私。#日常集めた #真夏のヘルシー美活 #家族日記 #コメント大 歓迎 #コメントでつながろう
「おからご飯」で検索して来てくれた方へ。私がよくやる“炊き込み風”の作り方と、失敗しにくいコツをまとめます。おからってパサつきやすい印象があるけど、具材と水分の入れ方を少し工夫すると、ちゃんとご飯のおかずにもなるし、翌日もおいしいです。 ■私の定番:おからご飯(炊き込み風)の材料メモ ・おから(生 or おからパウダーでもOK) ・こんにゃく(下茹でして臭み抜き) ・人参 ・油揚げ(細かく刻む) ・しいたけ(干ししいたけなら戻し汁も) ・だし(または顆粒だし) ・醤油、みりん、酒、砂糖少し ■作り方(ざっくり) 1) こんにゃくは下茹でしてから細かく切る。ここをやるだけで仕上がりの匂いが全然違う。 2) 鍋で油揚げ→人参→しいたけ→こんにゃくの順に軽く炒めて、だしを入れる。 3) 醤油・みりん・酒で味を決めてから、おからを加えて弱火で炊く。焦げやすいので火は弱め、混ぜすぎない。 4) 仕上げに少しだけ水分を残して火を止め、蓋をして蒸らすとしっとり。 ■パサつき防止のコツ(ここ大事) ・おからを入れた後に煮詰めすぎない:水分が飛ぶと一気にボソボソになります。 ・油揚げをケチらない:コクと油分が入ると、おからが食べやすくなる。 ・干ししいたけの戻し汁を使う:香りが立って「ちゃんとご飯が進む味」になります。 ■食べ方アレンジ ・温かいご飯に混ぜて“おから混ぜご飯”にする(おにぎりも作りやすい) ・卵を落として少しだけ煮て、半熟にすると満足感が上がる ・翌日は少しだしを足して温め直すと、しっとり復活 私の家では「おから=からっぽ」を連想するから月末に…という話があるんですが、正直おいしいものはおいしいので、食べたい日に作っちゃいます。朝5時に炊くと、台所の匂いだけで一日がちょっと整う感じがして好き。もし「おからご飯ってどう作るの?」と迷っていたら、まずは具を細かめ&水分を残す、これだけ意識してみてください。