お精霊さんの晩御飯。

本日、3回目のお膳。

朝はピーマンと人参のピーナッツ和え。と、さつま芋の甘露煮。

昼は揚げ出し豆腐と茄子の天ぷら。と、葱とみょうがのぬた

(ぬたって何?ってよく聞かれる。酢味噌で野菜を和えたやつ。)

おやつは、糸切り餅とハウスみかんと桃。あと、とうもろこし湯がいたやつ。

夜は、なすびの田楽とずいきの煮物。

8月14日は、これで終了。

晩御飯、3時。はやっ。

でも、年寄りが多いからね~。ペット達も年寄りだったし。

ゆっくり、食べて欲しい。#日常集めた #家族日記 #おいしかったので共有

2025/8/14 に編集しました

... もっと見るお盆の時期にお精霊さんへのお膳を用意するのは日本の伝統的な習慣ですが、料理の内容には地域や家庭によって特徴があります。例えば、今回のようにピーナッツ和えや甘露煮、揚げ出し豆腐といった素朴で体に優しいおかずが並ぶことも多いです。 特に「ぬた」は酢味噌で和えた季節の野菜で、さっぱりとした味わいが暑い夏にぴったり。私の家でもお盆には必ずぬたを作り、懐かしい味にほっとします。昔話をしながらゆっくり食べる時間は、家族の絆を深める大切なひとときでもあります。 また、晩御飯を午後3時に取るのは、年配の方々の体調を考えた配慮。無理なく食べられて、ゆっくり休める時間が確保できるからこそ、健康にもつながります。ペットも年を取ると食事時間を変えたり、食べやすいものに変えるなど、家族同様に思いやる姿勢は心温まります。 このようにお精霊さんのお膳は、単なる供物ではなく、家族の日常や健康にまで配慮された、大切な夏の行事です。皆さんもぜひ季節の素材を活かした優しい家庭料理で、ご先祖様やご家族との時間を豊かにしてみてください。