ヒグチユウコさん、みかん。

2025/8/25 に編集しました

... もっと見る娘がヒグチユウコさんのイラスト本を眺めながら「ギュスターヴくんっぽく描きたい!」と言い出して、まずは罫線の紙に練習から始めました。ポイントは、目を大きめにして黒目の位置を少し外側に寄せること。輪郭はきっちり描きすぎず、線の強弱をつけると“それっぽさ”が出やすかったです。仕上げに小さなハートや模様を足すと、オリジナル感も出て楽しいですね。 今回いちばん盛り上がったのが「みかんアート」。みかんの皮の表面は意外とペンが滑るので、油性の極細マーカー(耐水タイプ)か、アクリルマーカーが描きやすかったです。描く前にキッチンペーパーで表面の水分を軽く押さえると、にじみにくくなります。猫の顔は、①丸い目→②鼻と口→③ひげ→④耳(上にちょこん)くらいの順で描くとバランスが取りやすいです。 飾り方は、4つ並べるだけで十分かわいいのですが、背景にイラスト本や黒い布を置くと写真が締まります。自然光の窓際で撮ると、みかんの色がきれいに出ておすすめ。SNSに載せる用に、寄り・引き・斜め上からの3パターンを撮っておくと後から選びやすかったです。 「壁紙にしたい!」と言われることもあるので、スマホ壁紙っぽくするなら、白い机や単色の布の上で余白を多めに撮影しておくのがコツ。文字入れする場合は、キャラクターの顔にかからない位置(上部か左右の余白)に小さめに入れると見やすいです。 ちなみに“作者さんの顔写真が気になる”という声もよく見かけますが、私は作品そのもの(線や世界観)を追いかけるのがいちばん楽しい派。ギュスターヴくんを眺めていると、描きたくなる気持ちが湧いてくるので、まずは簡単な猫顔からでもぜひ試してみてください。

17件のコメント

はるの画像
はる

上手🤩

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なおみの画像
なおみ

このミカン。 ひとつ欲しいです🍊