急に土砂降りの雨。
私の体感だと、「虫の声が急に止む」「風向きが変わる」「空気がひんやりする」みたいなタイミングって、雷雨の前触れのことが多いです。いわゆる“虫だしの雷”って呼ばれる現象みたいで、気づいた瞬間に空の色が一気に暗くなって、数分後には土砂降り…という流れになりがちでした。 こういう急な雨のとき、私はまず雨雲レーダーを見ます。西海市あたりの天気だと、雨雲が海側から流れ込んでくる日もあって、「今いる場所に何分後に強い雨雲がかかるか」「あとどれくらいで弱まりそうか」をチェックすると落ち着きます。ポイントは“現在の雨雲”だけじゃなくて、少し先の予測(数十分先)まで見ること。短時間の強い雨は、意外とすぐ抜けることもあるので、外出や洗濯物の判断がしやすくなりました。 家の中で私がやることは、まず窓の閉め忘れチェックとベランダ周りの確認。排水口が葉っぱで詰まってると水が溜まりやすいので、雨が弱いうちにサッと見ます。雷が近い日は、念のためスマホやモバイルバッテリーを早めに充電しておくのも安心でした。 それと、外にいる猫が気になる日。呼んでも来ないときは、どこかで雨宿りできてるかな…と祈りつつ、無理に探し回らないようにしています(自分がびしょ濡れになるし危ないので)。代わりに、軒下や玄関先に雨に濡れにくい場所を作っておいたり、タオルを用意しておくと、もし来てくれたときにすぐ拭いてあげられます。 急な土砂降りは本当にびっくりするけど、虫の変化+雨雲レーダーの確認をセットにすると、少しだけ先回りできる気がしました。






























