思い出がアップデートされていく。

人は誰でも怖い時には

目をぎゅーっと瞑って

できるだけ

ショックを受けないように

するものですが。

目の手術だけはね。

目を瞑っていては

できませんから。

麻酔を打ちながら

目薬の麻酔も差されながら

目をシールみたいなので

固定されながら

顔にも目だけが

くりぬかれた

布を被される。

もう。絶望的な気持ちに

なりかけたんですけどね、

その瞬間に

手術の前の日に見た

紅葉🍁の光景が

パァーッと頭に浮かんでね、

真っ赤な紅葉や

黄色のカエデ、

娘の笑う顔

美味しいものを

頬張る顔が

次々にいま、目の前で

見てるかのように

鮮やかに

思い浮かびました。

人生の中で

楽しいことは

他にも色々あったのに、

その時はもう

1番新しい昨日の

楽しかった思い出が

気持ちを落ち着かせてくれました。

『思い出作り』大切ですね。

#癒しのおでかけ時間 #年末まで病気になりたくない #子どもにキュン

2025/11/22 に編集しました

... もっと見る私も目の手術の経験があり、その際の緊張感や怖さは今でも鮮明に覚えています。特に、目を開けたままで医療行為を受けることの不安は他にはないものです。手術中は目に固定具をつけられ、目薬の麻酔だけで進められるため、目を閉じて気持ちを忘れようにも、それができない特殊な状況でした。 そんな中で、直前に見た鮮やかな紅葉の景色や、笑い合う娘の顔、美味しい料理を楽しむ瞬間などのあたたかい記憶が頭に浮かび、怖さを忘れることができたのは、とても不思議でありがたい体験でした。楽しい思い出が心の支えとなり、精神的に落ち着く効果を実感しました。 この体験から、『思い出をアップデートし続ける』ことこそが心の強さを育む大切な要素だと感じています。人生には多くの困難や試練がありますが、新しい楽しい記憶や幸福な瞬間を積み重ねることで、過去のつらい出来事を乗り越える助けになります。 また、手術や病気の不安を抱えている方にとって、好きな風景や家族、ペットと過ごした大切なひとときを思い返すことは、精神的な安心感をもたらし、治療の苦痛を軽減することにも繋がると思います。私は術後、積極的に写真を撮ったり、心温まる出来事を日記に書き留めるようにして、思い出を常に更新し続けています。 さらに、日常のちょっとした『癒しのおでかけ時間』や『子どもにキュンとする瞬間』、年末まで健康で過ごすための生活習慣の見直しもこの記憶の更新を豊かにしてくれる重要な要素です。これらの体験があるからこそ、人生のアップデートが可能になるのだと実感しています。 目の手術や他の不安な体験を控えている方に伝えたいのは、心に鮮やかで幸せな思い出を刻み、怖さを少しずつ和らげていくことの大切さです。思い出は単なる過去の記憶ではなく、未来の自分の心の支柱となるのです。