道路の雪を溶かす塩化ナトリウム

いま、11月27日夕方5時。 

道路にこれが配られてた。

豪雪地帯なら当たり前のモノかもしれませんが

うちの辺りは1年に2回か3回お世話になることがあるくらい。

去年は1度も使われなかった。

だけど、県の役所の方がこれを配り始めると『雪降るほど寒いで~』の印。

近日中がスタッドレスに履き替える。

めざとい

うちの妹なんか、

運転しながら

『△△さん(余所の家の人)の

車、

ノーマルのままやなー。

雪が積もったら走れへんやんなー。』って。勝手に

心配しています。

#ノーマルタイヤ危険 #スタットレス #タイヤ履き替え #冬の準備

2025/11/27 に編集しました

... もっと見る私の地域では、道路に「凍結防止剤(塩化ナトリウム)」の袋が置かれ始めると、“そろそろ本気で寒くなる合図”だと思っています。豪雪地帯ほど頻繁ではないけれど、年に数回お世話になるだけでも、知っておくと安心感が違います。 まず、塩化ナトリウムは“雪を消す魔法”というより、路面の凍結を起こしにくくする(氷点を下げる)ためのもの。なので、吹雪いた後に山盛りの雪へドサッと撒くより、うっすら凍りそうなタイミングや、踏み固められる前の段階で使うほうが効きやすい印象です。特に夕方〜夜にかけて気温が落ちる日は、早めに撒いておくと翌朝のツルツルが少しマシになります。 使い方はシンプルで、滑りやすい場所(玄関前、坂道、橋の上、日陰のカーブなど)に薄く広く。私は「白くなるまで撒く」より「軽く散らす」くらいがちょうどいいと感じます。多すぎると靴裏に付いて玄関がジャリジャリしたり、車に跳ね上がって後処理が大変になることも。 注意したいのは、塩分なので金属にとってはサビの原因になりやすいこと。車で走った後は、できれば下回り洗浄(コイン洗車でOK)を入れると安心です。スタッドレスへの履き替えと同じで、“後から困らないための予防”って大事だなと毎年思います。 保管は、15kg袋みたいにしっかりした袋でも、湿気ると固まりやすいです。開封したら密閉容器や厚手の袋に移して、雨の当たらないところへ。固まっても砕けば使えますが、手間が増えます。 あと、家の前に撒いた後はペットや小さい子が触る可能性もあるので、必要な場所に必要な量だけにしています。撒いた日は靴底に付くので、玄関マットを敷いておくと掃除がラクでした。 「凍結防止剤=塩化ナトリウム」を見かけたら、タイヤ交換や雪かき道具の確認、早めの冬支度のサイン。私もこれを見たら、まずスタッドレスの準備と、車の洗車タイミングを考えるようにしています。