レトロな蛍光灯も全部はずして掃除✨✨
なんでも
レトロなんでね
もう、この太い
蛍光灯があまり売ってない。
次に切れたら、
新しい器具ごと
交換せねば。
うちもレトロな蛍光灯で、いわゆる“太い管”タイプ。最近はお店で替えの管が見つからないことが増えて、「次に切れたら器具ごと交換かな…」と覚悟しています。だから切れる前に、いったん全部外して掃除&状態チェックをしました。 まず安全第一で、ブレーカーOFF(壁スイッチだけだと不安なので)。床は木製なので、新聞紙やダンボールを敷いて部品を直置きしないようにしました。古い器具は金属パーツが多くて、外した瞬間に小さいネジや留め具が転がりやすいので、トレーを1つ用意するとかなり楽です。 掃除のポイントは3つ。 1) 蛍光灯の管…乾いた布で軽く拭いてホコリ落とし。アルコールをベタベタ付けると印字が消えることがあるので控えめに。 2) 反射板やカバー…ここにホコリが積もると暗く感じやすいです。私は柔らかいハケ→固く絞った布の順で。 3) ソケット周り…黒ずみや粉っぽい汚れがあったら要注意。接触不良の前兆のこともあるので、無理に削らず、状態を写真に残しておきました。 「売ってない問題」対策としてやってよかったのが、器具のどこかに貼ってあるラベル確認。型番・適合ランプ・ワット数が分かれば、ネットで探す時の手掛かりになります。管も口金の形(差し込みのピンのタイプなど)をメモ。レトロ蛍光灯は似ていても微妙に違うので、現物を見ながら調べられるように写真があると安心です。 器具交換を考える目安は、点灯に時間がかかる/チラつく/焦げたようなニオイがする、あたり。太い蛍光灯が入手しにくい今は、無理に延命より「次は器具ごと替える」前提で掃除と点検をしておくと気持ちがラクでした。

