Automatically translated.View original post

Deep-fried ginger✨✨

2025/12/13 Edited to

... Read more私の唐揚げは「にんにくなし・生姜だけ」派。半日漬け込むと下味がしっかり入って、噛んだ瞬間に生姜の香りがふわっと立つのが好きです。ここでは“サクサク衣”に寄せるために、私がやっている追加のコツをまとめます。 まず下味。生姜(すりおろしor千切り)+醤油+甘み(ラカント)をベースに、もしあれば酒を少し入れると肉がやわらかくなり、揚げた後のパサつきが減りました。漬け込みは半日が目安ですが、急ぐ日は1〜2時間でもOK。その代わり、生姜は多めにして香りを補うと満足感が出ます。 次に衣の“サクサク”を作るポイント。私は片栗粉100%か、片栗粉7:小麦粉3のどちらかにしています。片栗粉多めの方が軽く、時間が経ってもカリッとしやすい印象です。粉は揚げる直前にまぶすのが大事で、漬けダレが多すぎるとベチャッとするので、肉は軽く汁気を切ってから粉をつけます。さらに、粉をつけたら一度バットで2〜3分置くと、粉がなじんで衣がはがれにくくなりました。 揚げ方は二度揚げが一番安定。1回目は160〜170℃で中まで火を通す(触りすぎない)、一度取り出して1〜2分休ませ、2回目を180℃前後で短時間カラッと。これだけで衣のサクサク感がかなり上がります。油の温度が低いと吸油して重くなるので、入れすぎない&温度を落としすぎないのがコツです。 最後の仕上げは油切り。写真みたいに白いペーパータオルを敷いて、揚げたてを重ねすぎずに広げると、余分な油が落ちてサクサクがキープしやすいです。フタ付き容器に熱いまま入れると蒸れて衣がしんなりするので、粗熱が取れてから保存しています。 にんにくなしの生姜唐揚げは、翌日のお弁当にも使いやすくて匂いも控えめ。レモンを絞ったり、七味を少し足したりすると味変もできるので、よかったら試してみてください。