『かずのこ』の塩抜き、忘れるとこ、だった。
毎年必ず、
ナニかを間違え、
ナニかをし忘れ、
ナニかを失くす。
年末、クライマックス。
ケンカも多い。
なるべく、家族の誰ともトラブルにならないように
よーく、色々思い出しながら。
そして、来年は
自分のページを見ながら
やり残しがないかを
確認できると
信じて。
記録をのこす。
頑張れ自分。
あとは、重箱洗って、
雑煮のお椀を倉庫から
出してきて、洗う。
もらった『のし餅』を切る。
脱衣所の扇風機の
ビニール替える。やな。
年末の「塩抜き、あとでやろう」が一番危ないやつで、私も毎年ヒヤッとします。数の子は塩抜きに時間がかかるから、思い出した瞬間に“まず水に浸す”のが正解だなと痛感。 私がやってる塩抜きの流れはこんな感じです。 1) まずは水に浸す(スタートが大事) ボウルにたっぷりの水を張って数の子を入れます。塩抜き中は水が少し白っぽくなったり、表面がふっくらしてきたりして「今、進んでる感」が出るので、その変化が見えるガラスボウルは意外と便利。 2) 水替えの目安 最初の数時間は塩が出やすいので、こまめに替えると安心です。私は「気づいたら替える」だと忘れがちなので、キッチンタイマーを使って区切るようにしています。夜に仕込むなら、寝る前に一度替えておくと翌朝の味見がラク。 3) 味見のコツ(しょっぱさ確認) 一気に全部食べると塩分が強いので、端を少しだけちぎって味見します。しょっぱさが残るなら続行、ちょうど良ければ次へ。塩が抜けすぎると数の子の“旨み”もぼやけるので、私は少し塩気が残るくらいで止めて、味付け側(だしや醤油)で調整することが多いです。 4) 薄皮(黒い筋っぽい膜)が気になる時 塩抜きが進むと薄皮が取りやすくなるので、水の中でやさしくこすると散らばりにくいです。ザルを使うと膜が排水口に流れにくくて後片付けが楽でした。 5) 松前漬にするなら、合わせるタイミング 画像の「北海道名物 松前漬(がごめ昆布・するめ)」みたいに、昆布やするめと合わせる場合は、数の子の塩気が強いと全体がしょっぱくなりやすいです。塩抜き後はキッチンペーパーで水気を軽く取ってから切ると、水っぽくなりにくくておすすめ。 私は“塩抜き中”のボウルを冷蔵庫の一番目立つ場所に置いて、「存在を忘れない」作戦にしています。年末は重箱、雑煮椀、のし餅…とタスクが渋滞するので、数の子だけは早めに水に入れておくと気持ちがかなり楽になります。



ねーねー 自分の身体とも話し合ってね 年明け早々入院とか1番嫌よね? 少しペース落としてね😊