Automatically translated.View original post

New Year's Day, Kakizome✨✨

1/1 Edited to

... Read more今年は元旦に書き初めをしてみて、いちばん心に残ったのが「有難い」という言葉でした。普段はバタバタしていると、助けてもらったことや、当たり前に回っている毎日を忘れがち。でも筆でゆっくり書くと、「感謝して一年を過ごす」っていう気持ちがスッと腹落ちするんですよね。 私がやってよかったコツは、最初に“今年どんな自分でいたいか”を短い言葉にすること。例えば「足るを知る」「丁寧に生きる」「全肯定で生きる」みたいに、行動の基準になる言葉だと後から見返した時にも役立ちます。逆に「いちいち怒らない」「くちぐるまに乗らない」みたいな“やめたい癖”を書くのも、意外と効きます。言葉にすると、気づいた瞬間にブレーキがかけやすくなる感じ。 書き初めの準備は難しくなくて、半紙(なければコピー用紙でもOK)、筆ペンか墨汁、下敷き代わりの新聞紙があれば十分でした。私は最初から本番に書くと緊張するので、同じ言葉を2〜3回だけ練習してから清書。文字の上手さよりも、「今年はこう生きたい」を一回でも手で書いて宣言するのが大事だと思いました。 続け方としておすすめなのは、書いた紙を“よく見る場所”に飾ること。玄関やデスクの横に置いておくと、ふとした瞬間に「有難い」を思い出せます。もし飾るのが恥ずかしければ、スマホで撮って待ち受けにするのもあり。 一年の途中で気持ちが乱れた時も、書き初めの言葉に戻ると立て直しやすいです。私は「有難い」を思い出すだけで、怒りや焦りが少し和らぐ日がありました。今年も小さな“有難い”を見つけながら過ごしていきたいです。