ミセスの青リンゴ

愛知住んでるのに、バベル全滅で参戦できず。

参戦できなくても、家でミセスの事を考え曲を聴いたり、レジン作ったりして充実して過ごせました。

次こそは必ず参戦したいと願う今日この頃です。

ミュージックプレーヤー風の中に淡麗グリーンラベルのCMの1コマを入れ込みました。今回は上手に出来ました。

2025/10/26 に編集しました

... もっと見る参戦できない時って、気持ちの持っていき場がなくてしんどいですよね。私はそんな時ほど、Mrs. GREEN APPLE(ミセス)の曲を流しっぱなしにして、手を動かすと落ち着くので「ミセスりんご」モチーフのレジンに逃げ込みました。ここでは、私が作ってみて“これやると上手くいく”と感じたポイントをまとめます。 まず「ミセス 文字」入れ。アルファベット(MGAやMrs. GREEN APPLE)やメンバー名(MOTOKI/RYOKA/HIROTO)を入れると一気にそれっぽくなります。私は小さめの文字を入れる時、いきなりレジンを流さずに、先に紙を切って仮置きしてバランスを確認しました。りんご型は丸みがあるので、中央に寄せすぎると窮屈に見えることが多く、少し上寄せにすると可愛く収まりやすかったです。 次に「ミセス レジン」でよくやりがちな失敗が、気泡と白濁。私は透明感を出したい作品ほど、1回で厚く流さず“薄く→硬化→薄く”の重ね塗りにしました。特に、写真や文字パーツを入れる時は、最初に薄い層を作って硬化させ、その上に配置すると沈みにくくてズレも減ります。背景を木製っぽい雰囲気にしたい時は、土台の色をベージュ系にするより、透明層を綺麗にして木目の上で撮影すると映えやすいです。 「ミセス ご当地チャーム」っぽさを出したいなら、地域感のある要素を1つだけ入れるのが私のおすすめです。例えば、地名シールを小さく入れる、色味をその土地のイメージカラーに寄せる、背景に“旅っぽい”モチーフ(切符風・ラベル風)を入れるなど。詰め込みすぎると主役の“ミセスりんご”がぼやけるので、主役:装飾=7:3くらいを意識しました。 私が今回いちばん楽しかったのは、ミュージックプレーヤー風アレンジ。淡麗グリーンラベルのCMの1コマみたいに「画面に写真が入ってる」感じにすると、りんご型でもストーリーが出ます。画面部分は四角をカチッと作るより、角を少し丸くして柔らかくすると馴染みました。 参戦できなかった悔しさは消えないけど、曲を聴きながら作ったチャームを見ると、次こそは行くぞって気持ちがちゃんと残ります。もし作る人がいたら、まずは“文字入れ+透明感”だけでも十分可愛いので、そこから少しずつアレンジを増やすのが続けやすいと思います。