こころに響く ヘルマン・ヘッセの言葉✨

学生の頃、学校の校門のところに2ヶ月に1回くらい、書いてある文章が変わる掲示板があり、そこにこの言葉が書いてありました。

その頃、就職氷河期真っ只中にいた私は、面接疲れをしていました。就職出来ないかもしれない…と落ち込んでいた時に出会った言葉でした。

空は日によって表情を変えても、空自体は何も変わらないという普遍的な存在。

人生には、色々な時が訪れるけれど、人生という道のり自体が変わるわけではなく、ずっと同じ状態ではない。全ては、表情を変えて移ろい過ぎてゆくのだと励まされました。

今でもこころに残っている言葉です✨

#コメント大歓迎 #しあわせは勝ち#日常のひとこま

2025/9/7 に編集しました

... もっと見るヘルマン・ヘッセは、その詩的かつ哲学的な言葉で多くの人々の心に響き続けています。『人生を明るいと思う時も、暗いと思う時も、私は決して人生をののしるまい。』という言葉は、人生の光と影の両面を受け入れ、批判や恨みを超えて前向きに歩む姿勢を示唆しています。 この言葉が語るように、人生は決して一定ではなく、日々表情を変えながら私たちに様々な経験を授けます。空が日によって表情を変えても、それ自体は変わらないように、人生の本質や道のりも普遍的なものであり、変わらない価値があります。特に就職氷河期のような厳しい状況にあっても、この言葉は「いつか良い変化が訪れる」という希望を与えてくれます。人生の一時的な苦難や停滞は、本質を変えるものではありません。 また、この考え方は現代におけるメンタルヘルスの重要性とも合致しています。辛い時期でも自己否定や過度な落ち込みを控え、人生の一面と位置づけて受け止めることは、心の安定や前向きな行動を生む第一歩となります。まさにヘルマン・ヘッセの言葉は、人生の起伏を乗り越える「心の支え」として、多くの人の人生の中で生き続けているのです。 このように、表面的な苦難に押しつぶされそうな時こそ、変わらぬ本質や普遍性を思い出し、広い視野で人生を見つめ直すことが大切です。ヘルマン・ヘッセが残した言葉は、人生の嵐の中でも揺るがない心の軸を作る手助けとなってくれます。

22件のコメント

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バービィ

こんな言葉を掲示板に張り出してくれる学校すごいね🤗 言葉って心に響くからね☺️

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はなはな♣︎

色々な言葉を張り出してくれるなんて❤️ なんて学びの多い学校なのかしら🏫 そして、深いお言葉に、噛み締めたくなったよ、日々の生き方を❤️🥰

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