初めての鉄製フライパン✨
いただいたギフトカタログを、穴が空きそうな程眺めて🤣💦
選んだものがこちらのフライパンです✨
今朝届きました。
初めての鉄製フライパンの為、ご使用のしおりをしっかり読んでみると、使いはじめに油ならしをして、使用する度に油返しを行う。
使い終わったフライパンは、温かいうちにたわしやササラなどを使いお湯で洗うこと(洗剤で洗ってはいけないこと)最後に油をすり込むように塗っておくことなどがわかりました。
ずぼらな私にはハードルが高いけれど…😉💦
耐久性が高く、長く使えるそうなので、頑張って大事に使っていきたいです✨
鉄製のフライパンはその特性から調理に優れ、使うほどに味が出て愛着の湧く調理器具ですが、正しい使い方とお手入れ方法を知らないと、焦げ付きや錆(サビ)が発生しやすいという特有の課題もあります。今回ご紹介するのは、鉄製品のご使用のしおりに記されているように「使いはじめの油ならし」と「使用後の油返し」の重要さです。 まず、油ならしは新品の鉄フライパンに油をしっかりと馴染ませることによって、フライパンの表面に薄い油の膜を作り、錆を防ぎつつ焦げ付きにくくする工程です。この油膜がフライパンの耐久性を飛躍的に向上させるため、最初に丁寧に行うことがポイントです。 使用後は、温かいうちにたわしやササラで優しく洗い、お湯で流してください。この際に洗剤は使わないことが大切です。洗剤を使うとせっかく作った油膜が剥がれてしまうため、フライパンのパフォーマンスが落ちてしまいます。そして最後に再び油を薄く塗り込む「油返し」をすることで、次に使う時の焦げ付き防止と錆止め効果を高めます。 また一晩でサビが発生してしまうこともありますが、これは水分や洗剤が残ることが原因です。使用後は完全に乾燥させ、油を塗るところまでが一連のケアとして重要です。鉄製フライパンの手入れはすこし手間に感じるかもしれませんが、長く愛用するためには欠かせません。料理の味も良くなり、使うほどに自分だけの調理器具に育てられます。 ここで紹介した正しい使い方とケア法を実践しながら、ぜひ鉄製フライパンの魅力を体験してみてください。ずぼら気質の方も、はじめは簡単なステップから少しずつ慣れていけば、長くおいしい料理生活を楽しめますよ。



毎日使うなら、水洗いだけで 十分です👍間があくなら 油を塗ってあげて😄こげつくようなら 空焼きしてこげを落として 油をなじませる✌️