うーの口ストレッチで口角あげてこー!
ほうれい線が気になる時こそ、“うーの口”💋
この動き、実は口輪筋と頬の筋肉をバランスよく鍛えて
口角・フェイスラインを引き上げる効果があるんです✨
💆♀️やり方👇
① 口を“うー”の形にする
② そのまま右→左→右→左に動かす
③ 1日1分、顔全体を動かすように!
コツは“動かすより、意識する”こと💡
鏡を見ながら、左右差もチェックしてみてね🌿
「うーの口」は簡単そうに見えるのに、いざやると“できない”“口がつる”“左右に動かない”ってなりがち。私も最初は口角が片方だけ上がって、への字口のクセが強い側が全然動きませんでした。 ■うの口ができない時のチェックポイント ・唇をすぼめすぎて、顎に力が入っている(梅干し顎になる) ・歯を食いしばっている ・首が前に出ている この3つがあると、口輪筋より先に顎や首が頑張ってしまって動きが止まりやすいです。私は「歯は軽く離す」「顎の力を抜く」を意識しただけで、左右に動かしやすくなりました。 ■効果を出しやすい“準備”を1つ足す 画像にもあるように、耳をキューっと引っ張るのが地味に効きます。耳を上・後ろに軽く引いて、こめかみ(側頭筋)がふわっと緩む感じを作ってから「うーの口」をすると、頬が上がりやすい。私はここを飛ばすと、口元だけが疲れて終わりがちでした。 ■鼻の下が伸びるのが気になる人へ 口を前に突き出しすぎると、人中(鼻の下)が強調されて見えることがあります。ポイントは“前に出す”より“唇の輪っかを小さく作る”イメージ。鏡で横顔を見て、口だけが前に出ていたらやりすぎサインです。 ■あいうえおの口の体操も組み合わせる うーの口の前後に「あ・い・う・え・お」をゆっくり大きく1セット入れると、口角ストレッチの可動域が広がります。特に「え」で頬を上げる意識をすると、への字口対策に相性が良かったです。 ■続けやすい回数の目安 ・うーの口:左右にゆっくり10往復 ・慣れたら:20往復(1日1分くらい) 終わった後は、鎖骨に向かって首〜頬を軽く流すと、顔全体の血流が上がった感じがしてスッキリします。 40歳前後から“見た目が急に変わったかも”と感じる時期こそ、毎日ちょっとの積み重ねが効きました。食生活を変えたら肌の調子が上がった時と同じで、顔も「正しく動かす習慣」でじわじわ変わります。鏡で口角の高さを比べながら、無理なく続けてみてください。



