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This Week's Color

2025/11/15 Edited to

... Read more淡い色のアイコンを作るとき、私が一番意識しているのは「水色を主役にしつつ、白を多めに入れてコントラストを弱くする」ことです。ライトブルーって、少しでも彩度が上がると一気に元気な印象になりやすいので、淡さを保つために“白っぽさ(ミルキー感)”を足すのがコツでした。 まず素材集めは、モチーフを決めるとラクです。今回みたいに星形ストーン、淡い水色の小花、くまのアイコン、星柄の布、カセットテープ、ラテアートなど、「透明感」「ふわふわ」「きらきら」のどれかに寄せて選ぶと、コラージュにしてもブレにくいです。背景は淡い水色のグラデーションにすると、アイコンにしたときの余白が自然に見えておすすめ。 配色は“水色:白:少しだけ青”の3色に絞ると失敗しにくいです。白い花や白いうさぎのぬいぐるみみたいな明るい要素を入れると、全体が軽く見えて淡い色が映えます。逆に黒や濃いグレーの文字を大きく入れると強く見えるので、文字を入れるなら薄いグレーか、白に近い水色で小さめに。 写真を使う場合は、明るさを少し上げて影を弱め、彩度はほんの少し下げると「淡い色」っぽさが出ます。青空や透明な小物(クリアなカセットみたいなもの)は、光が入って抜け感が作れるので相性が良いです。 最後に、アイコンの統一感チェック方法。スマホの小さい表示で見て「水色が最初に目に入るか」「主役が1つに見えるか」を確認します。ごちゃっとするなら、モチーフを1つ減らすか、同じ系統(星なら星、花なら花)に寄せると一気にまとまります。淡い水色アイコンは“盛りすぎない”のがいちばん可愛く仕上がりました。