ハス 油絵
現実と違う色で描いています
その理由は
・現実と違う色で空間を出す練習をするため
・見えた色に引きずられて空間の組み立てが弱くなるのを防ぐため
です
粗めのタッチで描いている理由は
海外の厚塗に憧れて真似してみています。
使用した色
ジョンブリアンNo.3
スカイブルー
バイオレット
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私もハスの油絵を描く際に、現実とは違う色を使うことで独特の空間表現に挑戦しています。例えば、実際の蓮の葉や花は緑やピンクですが、そこにスカイブルーやバイオレットを用いることで、見た目の色彩から離れた幻想的な世界を描き出すことができます。これは単なる色の変更ではなく、色彩が持つ心理的効果を活用し、鑑賞者に新たな視覚体験を提供する意図があります。 また、粗めのタッチで描くことで、絵の質感や奥行きを増し、厚塗り技法の力強さを表現しています。海外の油絵作家の厚塗りスタイルに憧れて試行錯誤を重ね、私なりの表現に昇華させるプロセスは非常に楽しいものです。筆の動きが感じられ、自然の力強さと繊細さを同時に映し出せるため、観る人の感情を動かすことができます。 使用した色、ジョンブリアンNo.3は深みある温かさを出し、スカイブルーは冷たく澄んだ空気感を演出。バイオレットは神秘的な雰囲気を付与し、ハスの花と背景が融合しつつも異なる層を形成します。こうした色の組み合わせにより空間の広がりや立体感を保ちながら、単調な写実から抜け出すことができるのです。 この方法で描くメリットは、見た色にとらわれず自由な想像力で空間全体のバランスを整えられる点にあります。自分の感性や技術の幅を広げる貴重なトレーニングとして、多くの方に試してほしいと感じています。ハスの油絵において色彩やタッチを工夫することで、個性的で魅力的な作品が生まれるでしょう。

うわぁ~綺麗✨凄くいい絵ですね🥰🥰🥰