自分の反射式天体望遠鏡で観測した月を撮影しています。🌕
4/1 に編集しました
私もかつて自分で反射式天体望遠鏡を組み立て、月を撮影した経験があります。はじめは光軸の調整に苦労しましたが、正確に調整すると月のクレーターや海の模様が非常にクリアに見え、感動しました。 撮影の際はスマートフォンを望遠鏡の接眼部に固定してカメラを使う方法が手軽でおすすめです。ピント合わせは鏡筒を微調整して行い、シャッター速度とISO感度を 調整すると粗さを抑えた繊細な撮影が可能となります。 また、満月以外にも上弦や下弦の月を狙うと影の立体感が増してクレーターや山脈の凹凸が際立つため、より立体的で印象的な写真が撮れます。 反射式望遠鏡は軽量で持ち運びも比較的簡単なので、自宅のベランダや近くの暗い公園で気軽に星空観察を楽しめる点も魅力です。星雲や惑星の撮影に挑戦したい方は、専用のカメラやフィルターの導入も検討してみると良いでしょう。天体写真は忍耐も必要ですが、自分の手で宇宙を切り取る喜びは格別です。

































