Automatically translated.View original post

How to spend

My niece is sleeping on New Year's Day.

1/2 Edited to

... Read more寝正月って、いざやると「何もしないのに疲れが取れる」日と、「寝すぎて逆にだるい」日があるなと感じました。私は今年、朝から晩までしっかり寝正月をやってみて、ちょうどよく満足できた流れがあったのでメモしておきます。 朝は目が覚めてもすぐに起き上がらず、まずは布団の中で深呼吸。スマホを見始めると頭だけ起きちゃうので、先に白湯かお茶を一口飲むようにしました。ここで一回、猫が寄ってきてくれると「よし、今日は休む日!」って気持ちになれて最高です。うちの茶色の毛並みの子は、濃いグレーのブランケットの上で丸くなったり、仰向けに寝転がって前足を胸元で丸めたりして、見てるだけで眠気が戻ってきます。 お昼前は“二度寝タイム”。ポイントは、完全に寝落ちする前に部屋の換気だけすること。窓を少し開けて空気を入れ替えると、寝具のこもった感じがリセットされて気持ちよくまた寝られます。あとは暖房で乾燥しがちなので、枕元に水を置くと喉が楽でした。 午後は「起きる→軽く食べる→またゴロゴロ」の繰り返し。寝正月を朝から晩までやるなら、食事は頑張りすぎないのがコツです。私はおにぎり・スープ・みかんみたいな“すぐ食べられるもの”にして、食後に歯磨きまで済ませると、ダラダラの罪悪感が減りました。 夕方以降は、寝る前に首と肩だけストレッチ。寝正月は気持ちいい反面、同じ姿勢で固まりやすいので、布団の上で肩を回すだけでも翌朝が違います。猫は相変わらず大きな瞳でこちらを見たり、目を閉じてリラックスしていたり…その姿に合わせて私も“休むのが仕事”モード。 「寝正月=もったいない」って思ってたけど、朝から晩までちゃんと休むと、年明けのスタートが軽くなる感じがありました。来年も、猫とグレーの毛布を相棒に、計画的に寝正月を挟みたいです。