しまじろう薬が苦過ぎて拒否
時間になると逃亡するようになりました。賢いのか?バカなんかわからんけど薬??っうのが分かるから困る。FIPはコロナウィルスだから味がわからんかったのか?#猫腹膜炎伝染性 #FIP #保護猫 #しまじろう #逃亡
2/17 に編集しました
我が家のしまじろうもFIPの治療で薬を飲ませる際、苦さを察知して逃げ回るようになり大変困りました。猫は非常に感覚が鋭く、薬の苦味や匂いを敏感に感じ取ってしまいます。私の場合、最初は無理やり口に入れていましたが、ストレスが増えてしまい逆効果に。そこで試したのが「チュール」などの猫用おやつに薬を混ぜる方法です。薄めの味と柔らかさで薬の苦さを多少ごまかせ、完食してくれることもありました。 とはいえ、完全に薬の味を隠しきれないことも多いので、薬を小さく砕く、シロップ剤なら味付きタイプを使う、服薬補助の器具を使うなど色々と工夫しました。FIPは新型コロナウイルスに似たウイルスが原因で、治療には根気が必要です。しまじろうのようにお薬を嫌がる猫は多いため、飼い主としては焦らずに猫のペースに寄り添った声かけや環境作りが重要だと感じました。 また、猫の逃亡行動は投薬時間のストレスを物語るサイン。安全な場所に隠れている場合もあるので、優しく探してあげることも大切です。FIPや保護猫の闘病は飼い主の精神的負担も大きいですが、同じような悩みを持つ飼い主同士で情報交換し合うことも励みになります。私の経験が、FIP闘病中の他の猫飼いさんのお役に立てば嬉しいです。
