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... もっと見る我が家の猫、しまじろうのFIP(猫腹膜炎伝染性)闘病生活は、84日間に及ぶ長い薬の投与との戦いでした。最初は薬を飲ませること自体が大変で、しまじろうは逃げ回りテーブルの下に隠れることもありました。薬やりは最初こそ上手くいかず、ストレスを感じることも多かったのですが、何度も挑戦を重ねるうちに少しずつ慣れてきて、猫も私も少しずつコツをつかむようになりました。 検査結果が寛解を示した時の喜びは言葉にできません。長い闘病期間を耐え抜いたしまじろうに心から感謝しましたし、同じようにFIPと闘っている飼い主さんにも諦めずに治療を続けてほしいと強く願っています。猫のFIPはかつてはほぼ不治の病とされていましたが、新しい治療薬や飼い主の愛情で希望が見えてきたことを、ぜひ伝えたいです。 また、薬を嫌がる猫に無理強いせず、環境を整えリラックスできる工夫をすることも重要だと思います。例えば、薬を隠せるおやつを使う方法や、投薬の時間を猫が落ち着くタイミングに合わせるなど、ストレスを軽減する工夫をしました。闘病中の猫との時間は大変ながらも、絆を深める貴重な経験でした。 これからも猫の健康管理に努めながら、同じ境遇の方々と情報共有し支え合っていきたいと考えています。

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