犬の気持ち

#ヨークシャーテリアの男の子

#ヨークシャーテリアと暮らし

2025/12/13 に編集しました

... もっと見る夜になると犬がハァハァして落ち着きがないと、見ているこちらも不安になりますよね。うちの子(ヨークシャーテリア)も、寝る前に急にウロウロしたり、呼吸が速くなって「犬ハァハァ言う」状態になったことがありました。まず大事なのは、“いつもと違う”が続くなら無理に様子見しないこと。犬は言葉はわからないけど、体のしんどさや不安を行動で伝えてきます。 私が最初に確認したのは環境です。夜の室温・湿度が高いとパンティング(ハァハァ)が増えやすいので、エアコンで室温を調整し、風が直接当たらない場所にベッドを置きました。水をすぐ飲めるようにして、首輪がきつくないかもチェック。床が滑ると足に力が入って落ち着かない子もいるので、マットを敷くのも効果がありました。 次に、不安や興奮の原因探し。雷・花火・近所の物音、留守番の反動、日中の運動不足などで夜だけソワソワすることがあります。私は寝る前のルーティンを固定(軽い散歩→トイレ→照明を落とす→静かな声で名前を呼ぶ)にして、撫でるときもテンションを上げすぎないようにしました。名前を呼ばれると尻尾が動いちゃうくらい嬉しい子ほど、飼い主の反応で興奮が続くこともあるので、落ち着いたトーンがコツでした。 ただし注意したいのが“体調不良のサイン”です。暑くないのにハァハァが止まらない、よだれが多い、震える、座れない・伏せられない、腹部が張る、咳っぽい、舌や歯ぐきが青白い、触られるのを嫌がる…こういう時は痛みや呼吸器・心臓の問題の可能性も。老化が早い犬ほど、今まで平気だったことが急に負担になることがあります。 知恵袋的な答えで終わらせず、私は「いつから・何分続く・室温・食欲・排泄・散歩の様子」をメモして動物病院に相談しました。動画で呼吸の様子を撮っておくと説明しやすいです。夜間で迷うレベルなら、#救急対応 の病院に電話で指示をもらうのも安心。 最後に、できる範囲で“いま一緒に思い出を作る”気持ちも大切に。無理はさせず、快適な環境と安心できる習慣を作ってあげると、夜のハァハァや落ち着きのなさが和らぐことがありました。