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Easy without sewing! How to knit a cat ear knit hat ^ ᴗ.ᴗ ^ ︎ ♫

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... Read more私が「縫わずに猫耳ニット帽」を作るときに意識しているコツを補足します。検索でよく見かける“簡単”“初心者”“猫用やぬいぐるみ用にもできる?”あたりの疑問に答える形でまとめました。 ■サイズ調整(大人・子ども・ぬいぐるみ・猫用の考え方) この作り方は、最初の作り目(くさり編み)の長さで横幅が決まるので調整がラクです。目安としては「くさり25〜30目」くらいから試すとバランスが取りやすいです。 ・大人:くさりを少し長め+段数も多め ・子ども:くさり短め+段数少なめ ・ぬいぐるみ:頭まわりをメジャーで測って、少しだけゆとりを足した長さにくさりを合わせます ・猫用ニット帽:猫は耳やひげに当たると嫌がる子もいるので、最初は“試着前提”で小さめに作るのが安心。ひもは締め付けすぎない長さにして、必ず飼い主さんの見守りのもとで。 ■耳がキレイに立つコツ(猫耳っぽいシルエット) 猫耳感は「本体の横幅」と「段数(高さ)」のバランスで決まります。横幅が広すぎると耳が寝やすいので、耳を立たせたいときは横幅は控えめ、段数で高さを出すとそれっぽくなりました。編み地が柔らかい糸の場合は、少し太めの糸か、かぎ針号数を1つ小さくして密度を上げると角が出やすいです。 ■長編みだけで迷わないためのポイント ・立ち上がり:段の最初は、決めた立ち上がり目数(例:くさり2〜3目)を毎段同じに ・端の目:端で目を落とすと台形になりやすいので、最後の目は特に数えます ・段数の目安:写真映えするのは“浅め”より“少し深め”。途中で一度頭に当ててみて深さを調整するのがおすすめです。 ■ひも(ストラップ)を付けるときの実用メモ ひもは、付け位置が前すぎると頬に当たり、後ろすぎるとずれやすい印象でした。耳の角の少し内側あたりに付けると安定しやすいです。先端に星モチーフを付ける場合、重さが増えるので、糸が伸びやすいときは短めに作るとだれにくいです。 ■棒針で耳出し帽子を探している人へ(かぎ針との違い) 棒針の「犬の耳出し帽子」みたいに穴を作るタイプはフィット感重視。一方、この猫耳ニット帽は“形が作りやすく、短時間で完成しやすい”のが魅力です。まずはかぎ針で気軽に一つ作って、慣れたらアレンジ(耳穴、リブ、配色)に進むのが続けやすいと思います。 作り目(くさり編み25〜30目)から始めて、長編みで段を重ねるだけでもちゃんと猫耳シルエットになります。私は「まず1個完成させる→次にサイズ調整」の順が一番うまくいきました。保存して、編みながら微調整してみてください。