プリンのポーチの編み方🍮🍒
長編みで簡単に編めるポーチ🍒
私が「プリンのポーチ」を編むときに意識しているのは、“プリン感”を出す配色と、形が崩れない編み地です。検索だと「プリン 編み物」「かぎ針編み巾着バッグ」も一緒に探している人が多いので、ポーチ→巾着風アレンジまでまとめて書きます。 まず配色は、プリン本体=ベージュ〜薄いキャメル、カラメル=濃いブラウンがおすすめ。境目をくっきりさせたいときは、色替えの段で“最後の引き抜き(引き抜き糸)を次の色で行う”と、段の境界がきれいに出ます。さらに上部に赤い小さな飾り(さくらんぼ風)を付けると一気にプリンっぽくなります。糸はコットン糸だと形が出やすく、毛羽立ちも少なめでポーチ向きでした。 編み方は「長編みで簡単」がポイント。底から編む場合は、円底でも楕円底でもOKですが、巾着風にしたいなら楕円底のほうが口がすぼまりやすくて使いやすい印象です。側面は長編みを同じ目数でぐるぐる編むだけなので、途中でサイズ調整もしやすいです。私の目安は、リップや小物だけなら高さ10〜12cm、ハンドクリームも入れたいなら14〜16cmくらい。 「かぎ針編み巾着バッグ」っぽく仕上げたいときは、口部分に“ひも通し段”を作ります。方法は簡単で、上から2〜3段分を(長編み→鎖編み1→1目飛ばす)を繰り返すだけ。ここにリボンやコードを通すと巾着になります。ひもは同系色でまとめると大人っぽく、赤やピンクにするとスイーツ感が強まります。 仕上げのコツは2つ。1つ目は裏地。編み地は伸びるので、小物が引っかかるのが気になる場合は薄手の布で簡易裏地を付けると安心です。2つ目は形を整えること。完成後に軽くスチーム(当て布推奨)をすると目が落ち着いて、プリンの“つるん”感が出やすいです。 最後に、ファスナー派なら口に細編みを1段足して硬さを出すと付けやすくなります。巾着派なら、ひも通し段を入れるだけで「巾着バッグ風」になるので、ポーチと2WAY感覚で楽しめます。







