お星さまのお布団編み方✩.⋆
保存して一緒に編み物を楽しもう!ᐡ⸝⸝> ̫ <⸝⸝ᐡ✩⡱#かぎ針編み #編み物 #編み物初心者#お家スッキリキャンペーン #かぎ針編み好きさんと繋がりたい
「星ブランケット 編み方」で探している方向けに、私が作ってみて分かった“つまずきポイント”とアレンジをまとめます。画像みたいに「お星さまの形のお布団」を作るコツは、星を2枚編んで最後にきれいに繋げること。ここが一番仕上がりに差が出ました。 まず糸選び。私はぬいぐるみを入れて飾りたかったので、やわらかいけど毛羽立ちが少ない糸を選びました。ふわふわ系は可愛い反面、目が見えにくくて数え間違いしやすいので、初心者さんは明るい単色+中細〜並太くらいが編みやすいです。かぎ針は糸のラベル推奨を基準にしつつ、しっかりした“お布団感”が欲しいなら気持ち小さめの号数にすると形が崩れにくいです。 星の形を編むときは「角(とがる所)」が命。角の増やし目(同じ目に複数回編み入れる部分)を毎段同じ位置に揃えると、星がくっきりします。私は段数カウンター代わりに、角の1か所だけマーカーを付けて迷子防止しました。 次に、星を2枚繋げるとき。中に物を入れたい場合は、全部閉じずに“返し口”を少し残すのがおすすめです。かがる(とじ針)でも、引き抜き編みで縁を一周してもOK。私は縁を引き抜きで揃えたら、ぷっくり感が出て写真映えしました。綿を入れてミニクッションにしても可愛いし、ぬいぐるみ(ミッフィーみたいな子も)を入れて飾ると一気にインテリアになります。 最後にアレンジ。上に紐を付けるなら、吊るしたときに星が傾かないよう、紐の取り付け位置は角ではなく“角と角の間”寄りにすると安定しました。壁に掛けて飾る場合、紐は短めの方がシルエットがきれいです。 ※「橋本真由子 編み物」「花束コースター」など他の作品を探してここに来た方も、基本の“増減の考え方”は星モチーフにも応用できるので、角の増やし目だけ意識してみてください。














